ヨーロッパのテニスアカデミーのクラス分けから学んだ選手育成に必要な判断基準!

テニスアカデミーのクラス分け テニスの練習環境は、レベル別に選手をコートに振り分けて行います。年齢別に振り分けられることが多く、試合の戦績が良い選手は飛び級で一つ上のランクに振り分けられるという形式が一般的ではないでしょ…続きを読む

自分のテニススタイルを確立している強いジュニアが持つ、勝つために必要なもう一つの能力とは?

そのもう一つの能力とは? 自分のスタイルを必要に応じて捨てられること です。 テニスはトーナメントスポーツ テニスは1回負けると終わりです。次のステージには進むことはできません。強い選手ほど、時には自分のスタイルを捨てて…続きを読む

ヨーロッパのお父さん・お母さんから学んだ、ジュニアが自信を持ってプレイするために必要なこと

ヨーロッパのU12やU10の選手達の試合を見ていると、自信を持って、楽しそうに自分のテニスを表現できていると感じます。クリエイティブで見ていて面白いです。低年齢のカテゴリーでは、チャレンジできるマインドを育むためにもその…続きを読む

テニスの試合中にお子様が考えすぎてうまくいかなくなるお父さん・お母さんに伝えておきたいこと。

お子様が試合中にうまくいかなくなり、解決策が見つからず、元気がなくなってズルズルと負けてしまうことがあると思います。真面目な性格のジュニアに多いので、勿体無く感じています。そういうジュニアが、うまくいかない時も、元気を失…続きを読む

お父さん・お母さんもお子様へのアドバイスに参考になる、スペインのコーチがテニスの指導で大切にしていること。

結果の指摘ではなく選択の指摘 選手がミスをしても、そのミス自体はそれほど指摘しません。それよりもその時に何をしようとしたかを聞きます。例えば、サイドアウトをした選手に対して、 『今は何をしようとしたんだ?』 『相手のバッ…続きを読む

受験との兼ね合いで、テニスの目標に期限をつけたい時に読んでほしいこと。文武両道を可能にするために必要なのは?

中学受験・高校受験にチャレンジするのでそれまでにテニスの結果を出したい 競技テニスを頑張るジュニアにとって、このままテニスを続けるかどうか?少し立ち止まって考えるのが受験勉強を始めるタイミングだと思います。週に4回・5回…続きを読む

自分たちの世代と同じように厳しくしなければと思った時に読んでほしいこと。

我々の世代、そしてそれより上の世代の方は、厳しくしないと強くならないのでは?という気持ちになることはありませんか? ①指導者が声を荒げ精神的に追い込んでいく ②心拍数が上がるようなキツい練習をたくさん行う 自分達がこのよ…続きを読む

低年齢トップジュニアになるための条件と逆転へのヒント!

トップジュニアの要素 ・スタートが早い ・すでに競技歴が長い ・スクール以外で個別の練習環境がある ・早生まれ スタートが早い 早ければ3歳、4歳くらいからテニスを始めています。親がテニスをやるので遊びに行って始めたとい…続きを読む

試合中に落ち込んでしまうお子様へのアドバイス。

試合中、ちょっとしたことで落ち込んでしまい、それがプレイに出てしまって負けてしまうジュニアがいます。元気がなくなり勝負を諦めたようになってしまいます。試合後、ついつい怒こりたくなってしまいますよね。 最後まで戦いきること…続きを読む