オーストラリアンオープン(全豪)ジュニアテニスの年齢分布から考える男女の育成プランの違い。

全豪オープンジュニア男女決勝でした。男女共に手に汗握るナイスゲームでした。男子は、2013年にスペインのヨーロッパジュニアツアーを視察に行った時のU14の第1シードでこのブログ・Facebook・インスタでも何度か紹介し…続きを読む

ヨーロッパジュニアテニスの7歳・9歳・10歳の動画を見ながら考える。

今日紹介する動画は、フェイスブックやインスタグラムにアップしている、ヨーロッパのテニスシーンで見てきた何気ないテニスの1シーンです。何気ないというのは、特別に強い選手やうまい選手を撮ったわけではないという意味です。7歳・…続きを読む

スペインテニスって『グリグリでつなぐテニス』と言う誤解から考える先入観の怖さ。

伝えたいポイント 1、スペインテニスはトップスピンばかり練習しているわけではない 2、実際は良い打点に入って厚いあたりで打つことを極めようとしている 3、クレーコートで勝つための戦い方としてスピン多めのスタイルに落ち着く…続きを読む

スペインテニスアカデミーのブログに見る、日本とヨーロッパのコミュニケーション能力の捉え方の決定的な違い。

教育は世界共通ではない。 教育の方法や教育方針は、国によって異なります。正解を探すのは難しいですが、少なくとも正解は一つではなく各自が魅力を感じる教育を選択できるような世の中になってきていると思います。 あるスペインのテ…続きを読む

留学中の海外テニス環境での人間関係で気をつけること。

人間関係が全て 日本でも海外でもやっぱりこれが一番大切です。そう人間関係です。コーチとの関係、施設で働くスタッフとの関係、選手仲間の関係。挨拶をきちんと行い、相手の話をよく聞いて返事をする。そうやって信頼を積み重ねて行く…続きを読む

ヨーロッパの選手の伸び率に学ぶ、ほんの少しの『気づき』の大切さ。

クリスマスです。留学中に行われていたクリスマスパーティーを思い出します。練習も午前で終わり、パーティーの翌日の練習も午後からになります。練習したいと言った私に対して、『今日はクリスマスだ、しっかり休んで楽しむんだ。』なん…続きを読む

ヨーロッパにあって日本にない遊び心を育む環境

遊びは本気で! 日本でもヨーロッパでもボール遊び的な練習は、オンコート・オフコートに関わらずよくやります。 ①ボールタッチ ②発想力 ③状況判断力 などなど様々な能力開発に役立ちます。 ではヨーロッパのジュニアは、このよ…続きを読む

ヨーロッパの選手に学ぶ、生産性が高い努力を続ける方法

ハードな練習を続けることができる ヨーロッパの選手はハードワーカーが多いです。クレーコートというコートの特性上、ラリーが長く続くタフなゲームが多くなるので、練習中から消耗が激しいラリーに対応できるようにタフな練習が多くな…続きを読む

スペインのコーチに学ぶ、指摘する所、しない所。

選手の自尊心を傷つけない スペインのコーチは指導熱心です。ですが、指摘する所としない所がはっきりしています。私が感心するのは、選手の立場に立って、選手の自尊心を傷つけないようにしている所です。コーチのアドバイスは、指摘す…続きを読む