自分たちの世代と同じように厳しくしなければと思った時に読んでほしいこと。

我々の世代、そしてそれより上の世代の方は、厳しくしないと強くならないのでは?という気持ちになることはありませんか? ①指導者が声を荒げ精神的に追い込んでいく ②心拍数が上がるようなキツい練習をたくさん行う 自分達がこのよ…続きを読む

お子様とストロークを練習すればするほど下手になる時に読んでほしいこと

試合で勝つ選手は、速く重いボールを打ちます。もう少し速いボールが打ちたい、もう少しスピンが効いたボールが打ちたいと思って練習すると思います。でも練習すればするほど勝てなくなる。。。そんな経験ありませんか? 良いボールを打…続きを読む

それほど根を詰めてやらせてないのに強くなるジュニアのお父さん・お母さんの共通点

正解をお子様と共に考える 試合に勝つことはもちろん大切なことだけれども、そこだけにフォーカスし過ぎると疲れてくることも多々あります。勝つこと以外にもたくさん正解は存在します。勝つことの正解を求めるのは、保護者の方々の協力…続きを読む

低年齢トップジュニアになるための条件と逆転へのヒント!

トップジュニアの要素 ・スタートが早い ・すでに競技歴が長い ・スクール以外で個別の練習環境がある ・早生まれ スタートが早い 早ければ3歳、4歳くらいからテニスを始めています。親がテニスをやるので遊びに行って始めたとい…続きを読む

お子様が自分らしいテニスをするためにお父さん・お母さんにできること

自分らしいテニス・自分らしい戦い方という表現があります。お子様がお子様らしい戦いを見せてくれると、とても嬉しくなると思います。では自分らしいテニスを生み出すには、どのようなことに気をつければいいのでしょうか? 評価を他人…続きを読む

試合中に落ち込んでしまうお子様へのアドバイス。

試合中、ちょっとしたことで落ち込んでしまい、それがプレイに出てしまって負けてしまうジュニアがいます。元気がなくなり勝負を諦めたようになってしまいます。試合後、ついつい怒こりたくなってしまいますよね。 最後まで戦いきること…続きを読む

ダブルフォルトが減らない時に読んでほしいこと。

ダブルフォルトさえなければなぁ。。。試合を見た後にそう思うことがあると思います。試合を見いてものすごく勿体無い気持ちなるのがダブルフォルト。どのように練習すればいいのでしょうか?まだセカンドサーブが安定していない時がチャ…続きを読む

ヨーロッパやアメリカのジュニアの日本人とは違うテニスのとらえ方

テニスは投資という考え方 海外の選手は、お金のことをよく考えています。日本では『お金のことを話すのはいやらしいこと』のような空気があります。ですが海外ではお金に関する教育もしっかりしています。ですから、海外のジュニアは子…続きを読む

お子様の打ち方が気になって仕方がない時に読んで欲しいこと

打ち方はその選手の肉体に起因する 打ち方はその選手の骨格・筋力・運動連鎖などによって決まります。 特に低年齢のお子様は身体の発達途中ですから、大人と同じような打ち方はできません。外側だけ真似ても上手くいきません。身体が大…続きを読む

コーチにはできない試合後のお父さん・お母さんの役割

成長が結果として現れるのは稀 全国大会に繋がる春のビッグトーナメントが各地で開催されています。観戦する側も一つの区切りとして気持ちを入れてみると思います。結果として成長に現れるのはごく一部の選手であり、現状維持をするので…続きを読む