ヨーロッパのジュニアテニス選手がチャンスボールを決める時に大切にしていること
それは、
シンプルにオープンコートへ決めること
です。

シンプル
テニスにおいてシンプルに見えるセオリーは、やってみると難しいことが多いです。オープンコートに決めるためには、
・早くボールに入る
・タイミングを遅くしない
・コースを変える
など、簡単そうに見えて難しい要素がたくさんあります。

逆をつく
相手の動きの逆をついてエースを取ることは選択肢の一つですが、それしかできないというのは良くないです。上記の3つの要素ができた上で、あえて逆をつくという選択をすることは大切ですが、シンプルにオープンコートに持っていけないというのは良くないです。
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3つの要素
・早くボールに入る
チャンスボールが来るという予測の早さと、前への動きの速さがポイントになります。
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・タイミングを遅くしない
せっかく早くボールに追いついても、打点を落としてしまうと、相手に時間を与えてしまいます。できるだけ早いタイミングで打つます。
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・コースを変える
テニスはボールが飛んできた方に打ち返す方が簡単です。コースを変えるには、ボールへの入り方を工夫する必要があります。
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