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スペインテニスでジュニア選手はなぜ基本の積み重ねを大切にするのか?

それは、 個性を出せるようにするため です。 全員がナダルのようなスタイルか? スペインテニスやクレーコーター(クレーコートを得意とする選手)のプレイスタイルというと、スピンをかけて粘るというようなイメージを持つことが多…続きを読む

スペインのジュニアがテニスの練習で、良い打ち方よりも大切にしていること

それは、 正確にボールの後ろに入ること です。 フットワークのアドバイスが多い ミスなく重いボールを打ち続ける印象が強いスペインテニス。ですが、練習中のアドバイスは、打ち方よりもフットワークへのアドバイスの割合が多いです…続きを読む

スペインジュニア選手が日々コツコツと練習している、テニスの試合で勝つために必要なこと

それは 正確なディレクション・チェンジ です。 クロスからストレート テニスのゲームの中で、特に重要になるのが、クロスからストレートへのディレクション・チェンジです。強い選手ほど、このコントロールが正確です。いとも簡単に…続きを読む

ヨーロッパジュニアが日本ジュニアよりも秀でている、テニスの試合に勝つために必要なショットとは?

それは、 ニュートラルのボールが強いこと です。 ニュートラルボール この場合の、ニュートラルなボールとは、ラリー中に使う攻めてもいない、守ってもいないシチュエーションで使うストロークのことです。日本のジュニアは、攻める…続きを読む

ヨーロッパのジュニアが、テニスの試合を効果的に戦うために大切にしていること

それは、 ボールに回転をかけること です。 バウンド後のボールが重要 ストローク戦で重要なのは、バウンド後のボールです。バウンド後のボールが伸びることで、相手に『重い』と感じさせることができます。テニスは、大半が相手のい…続きを読む

2017バルセロナ遠征!本場のクレーコートの競い合いで、学ばなければならないこと。

それは、 ヨーロッパのクレーコートで通用する『何か』 です。単純なスピードやタイミングの早さだけではクレーでは通用しないので、 ・変化 ・多彩さ ・意外性 などを操れるようになる必要があります。 現在、スペイン・バルセロ…続きを読む

2017バルセロナ遠征!この遠征でチャレンジできること。

今日から2週間、スペイン・バルセロナへジュニア選手8名と共に遠征に行ってきます。現地では、サンチェス・カサルアカデミーを拠点として、大会参戦(3大会)と練習に明け暮れる毎日を過ごします。 この遠征で経験できること ・クレ…続きを読む

ジュニア競技テニスをサポートしていて、色んなアドバイスを聞き過ぎて困った時に読んで欲しいこと

日々、情報を得ながら、手探りで進めていくジュニア競技テニスのサポート、色々と聞いているうちに、混乱してしまうこともあるではないでしょうか?それは 情報が多過ぎて、選択が難しいから ではないでしょうか? 手に入りやすくなっ…続きを読む

ジュニア競技テニスでは、クレーコート・ハードコートが必要と言われるのはなぜ?オムニコートはダメなサーフェイス?

オムニで勝つことは悪いことではない オムニコートで勝つことは悪いことではありません。どのサーフェイスでもテニスはテニス。勝負に勝つために必要な要素は同じです。グランドスラムで活躍している選手も、ジュニア時代は日本のオムニ…続きを読む

競技ジュニアテニスで、ダブルフォルトさえなかったら。と感じる時に読んでほしいこと

原因は本当にサーブの技術力なのか? サーブは、試合中のプレッシャーが集約されるショットです。 ・流れの悪さ ・相手の強さ ・試合展開のプレッシャー これら全てが緊張としてのしかかってくるのがサーブであり、特にセカンドサー…続きを読む