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ヨーロッパのジュニア選手がテニスの試合でエースを取るために大切にしている動き

試合中にストローク戦からエースが取れる選手は、パワーがあり、速いボールが打てるだけではありません。それよりも大切な能力があります。それは ボールへ入る動きのなめらかさ です。 エースは決まる前にわかる 選手はボールに良い…続きを読む

ヨーロッパのコーチがテニスの練習中に、ジュニア選手に何度もアドバイスする基本中の基本。

それは ボールの深さ です。 打点を高く 深く打つと言っても、山なりのボールで打つイメージではありません。打点を高くとり、地面と平行に飛ばすイメージで打って深く入れます。空中でのボールも走りますし、打点が高いのでネットミ…続きを読む

ジュニア競技テニスをサポートをするためにお父さん・お母さんが知っておいた方がいいと思うこと。

それは、 予想を超える大きな負担がかかる ということです。 競技ジュニアテニスの負担は大きい 中高生の部活と違って、低年齢から競技ジュニアテニスをすることは、時間的・費用的な負担が大きいです。平日は、放課後にテニスをし、…続きを読む

ヨーロッパの12歳以下のジュニアが、テニスの試合で磨いている能力

それは、 多彩な配球 です。 様々な変化を使う ・高さの変化 ・深さの変化(ドロップショット) ・角度の変化 ・スピードの変化 をつけることで、単調な打ち合いではなく、同じボールを2球続けて打たないラリーができます。 合…続きを読む

ヨーロッパのジュニア選手が優れているテニスで勝つために必要なこと

それは、 コートを支配する能力 です。 速く打つと テニスの試合中、ボールは、速く打つと速く返ってきます。コーナーに打ち込まない限り、相手は打ち返してきますから、自分の準備が整わないほど、速く打ってしまうと自分の首を絞め…続きを読む

競技ジュニアテニスをサポートするお父さん・お母さんが、お子様の発育スピードについて知っておいた方がいいこと

それは 発育スピードの違いには個人差がある(最大で±3歳)ということ です。 怪我 競技テニスでは、低年齢の頃から、1日2〜3時間の練習を週に4回・5回と行います。練習チームは年齢別・学年別に分かれることが多いです。同じ…続きを読む

スペインのジュニア選手がテニスのラリー練習中にやっていること

それは ラリーが続いた状態で負荷を変えること です。 半面ラリー練習でも ①フォアを使う ②バックを使う ③フォアとバックを交互に使う ①→②→③となるにつれて負荷が上がって行きます。フリーで行うよりも、『バックしか使っ…続きを読む

ヨーロッパのテニスコーチが、低年齢ジュニアの戦う姿勢に対して考えていること

それは、 『勝てなくてもいい』と『勝たなくてもいい』の違い です。 勝てなくても良い 低年齢のジュニアは、 ・発育スピードの違い ・まとまらなくても良い という観点から考えると、勝てなくても仕方がないというケースは多々あ…続きを読む

スペインテニスのラリー練習で、コーチがジュニア選手に意識させていること

それは お互いにペースを合わせること です。 ペース ラリー練習で大切なことは、ラリーが続くことです。そのために意識することは、お互いにとって気持ちがいいペースを保つことです。早すぎればミスが多くなりますし、遅過ぎると負…続きを読む

今の状態で試合に出て意味があるのかな?と思う時に参考になる、スペインジュニアがテニスの上達のためにしていること

それは 完全でなくても試合に出ること です。 戦う中で学ぶ ・もう少しバックハンドが打てるようになったら ・もう少しセカンドサーブが入るようになったら ・もう少し全体的に良くなったら 試合に出ようと考え過ぎるよりも、本番…続きを読む