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スペインのテニスコーチが、ジュニア選手に球出し練習をする時に気をつけていること

それは 良い癖をつけるように、球数を調整すること です。 ジュニアでなければ 私が留学していた頃のサンチェス・カサルアカデミーには、ジュニア選手が少なく、成人の選手と高校生以上の選手ばかりでした。スペインドリルと言われる…続きを読む

スペインテニスの練習環境で、ジュニア選手のパフォーマンスを良い状態に保つために気をつけていること

それは、 ①球出し練習 ②ラリー練習 ③マッチ練習 のバランスを取ること です。 マッチ練習>球出し練習 試合になると、各ショットの課題に集中することは難しく、勝つためになんとかして相手コートにボールを入れようとします。…続きを読む

スペインのテニスアカデミーで、ジュニア選手を指導するときに大切にしていること

それは、 多様なスタイルを認めること です。 同じ指導をするが結果は多様性を認める 基本的な指導は、全ての選手に一貫して同じ内容の指導をします。ですが、その結果、全員が似ているスタイルになるわけではなく、どんなプレイをす…続きを読む

2018年 2月 スペイン遠征!!テニスに必要なのは、『頭・技術・足』。戦術指導のエスパルシアコーチを訪ねる2週間!!

来年2月にスペイン遠征を行います。日程と詳細が決定いたしましたので発表します。 (今回の遠征先・スペイン、アリカンテのモンテマールテニスアカデミーのクラブハウス) 日時・集合場所・遠征先・定員・料金・レベル 日時(2週間…続きを読む

ヨーロッパのテニスコーチがジュニア選手に戦い方を教える理由

それは、 トーナメントスポーツで結果を残すために必要だから です。 テニスはトーナメントスポーツ テニスの大会は、ほとんどがトーナメント形式で行われます。負けてしまえば、そこで終わり、目標とする選手と対戦する前に負けてし…続きを読む

スペインのテニスコーチがアドバイスをする時に必ず言う、ジュニアが速くスイングすることよりも大切なこと

それは、 身体の力を使うこと です。 速いスイング 選手はスイングを速くしようとすると、 ・肘や手首を使い過ぎる ・身体の開きを早くする など、良くない動きになりがちです。 良いボール 選手が速くスイングしているからとい…続きを読む

スペインの練習で大切にしている、ジュニア選手が見落としてしまいがちな、テニスのフットワーク

それは ボールから離れる動き です。 ボールは自分がいるところに来る テニスのラリーは、毎回コーナーに打たれるわけではなく、自分がいるところに打ってくるケースが多いのです。その場合、ボールに近づく動きよりも、離れるフット…続きを読む

スペインのテニスコーチが練習の効果を高めるため、ジュニア選手にボールを出す時に意識していること

それは、 勢いがないボールを出すこと です。 自分から勢いを与える必要がある 勢いがないボールを飛ばすには、自分からボールに力を加える必要があります。 ・身体の使い方 ・ボールへの入り方 が大切になり、それらの習得に役立…続きを読む

ストローク戦に強さを発揮するスペインのジュニアが、テニスの練習で重点的に練習していること

それは、 バックハンドの高い打点 です。 そこをつかれる テニスのストローク戦において、身体の構造上、誰もがチカラが入りにくいのが、バックハンドの高い打点です。チャンスボールを作り出すために、お互いに、そこを狙い合う展開…続きを読む

スペインのコーチがジュニアテニス選手のスイングをチェックする時に大切にしている視点

身体を 開くことと回すことは違う という点です。 身体が開いてしまうと加速が効かない 開きが早くなると、ラケットスイングの加速が効かなくなります。テニスでも野球でも道具を振り回す競技では共通して言われることです。 合わせ…続きを読む