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ジュニアテニスで、 強い選手ができる負けそうな試合をひっくり返す方法

それは なんとかして1点とること です。 入らん ジュニア選手が口癖のように言う言葉。 『ボールが入らん。。。』 なんとかして入れる以外に方法はありません。ボールが入らなくなっているのは、自分自身の問題だけでなく、相手と…続きを読む

ジュニアテニスで初めて3セットマッチの試合にチャレンジする時に読んでほしいこと

お子様が試合経験を積んで勝ち始めると、3セットマッチで試合が行われる機会が巡って来ます。1セットマッチしか経験していないところで、いきなり3セットと言われてもどう対処して良いのかわかりません。3セットと1セットはどう違う…続きを読む

ジュニアテニスで、良いテニスを自信を持ってやり続けることの大切さ。動画付き

かっこいいテニス テニスを始めた頃は、テレビで見る選手のようなかっこいいテニスを目指して頑張ります。できなくても、かっこいいプレイをどんどん真似して吸収して行きます。 合わせて読みたい過去記事 10歳で守り重視か攻め重視…続きを読む

お子様にアドバイスする時に頭に入れておくと役に立つ、男女のテニスのちょっとした違い

テニスは、男女共に世界中でプレイされているスポーツです。野球やサッカーは、男女で比べると男子比率が高いですが、テニスはほぼ均等です。男子と女子の人気の差がないことも素晴らしいことだと感じます。ですが、競技としては当然違い…続きを読む

ジュニア競技テニスで、中学・高校に進学するにあたって、テニス環境を整えたい時に読んで欲しいこと

現在、小学校時代は、テニスクラブの選手コースでしっかりと練習できる環境が整っています。ですが、中学・高校と進学して行くと、勉強や部活との兼ね合いを考慮に入れる必要があります。ジュニア選手の選択は多様性があった方が良いと思…続きを読む

受験勉強に向けて、テニスの時間を減らそうか悩んでいる、ジュニアやお父さんお母さんへ言ってあげたいこと

それは、 テニスはやらなくても下手にはならない! です。 タイムマネジメント 競技テニスは、時間的にたくさんの負担を強いられます。週1回の習い事的なテニスから、競技テニスに移行すると、テニスにかかる時間は、週に1時間半の…続きを読む

トッププロを含め、海外のテニスから学ぶ時に完コピはお勧めできない理由。

海外で生活し、海外の環境で勝ち残って行くためには、言葉の壁を乗り越えることは重要なことかもしれません。ですが、テレビで見たり、短期で訪れる海外のテニスから学ぶには、それほど重要であるとは思いません。それよりも、テニスにつ…続きを読む

ジュニアテニス選手で結果を出す選手はこの能力が高い。全国大会に出る選手はみんな持っている能力とは。

それは、 調子の波をコントロールする能力 です。 ジュニア選手には波がある ジュニア選手のテニスは、 ・メンタル ・テニスの調子 にものすごく波があります。 悪い時にいかにプレイするか? テニスという競技で結果を出したい…続きを読む

お子様に教えて欲しい、自分よりもレベルの高い大会を見に行くことの必要性と観察力UPのためのチェックポイント

高いレベルの大会を見に行って、その大会に出場している選手を観察していると、全員に共通するそのレベルで戦うために必要なテニスの基本が見えてきます。 ・身体のバランス ・平均ラリー数 ・試合の終盤でどのようなポイントの取り方…続きを読む

競技ジュニアテニスでお子様の成長を成功に導く親の条件

それは ご家庭の軸を持っていること です。 低年齢化するジュニア競技スポーツでは、部活世代で育ったお父さん・お母さんでは考えられないくらいの負担がかかります。気がつくと生活がテニス一色になっているという感じでしょうか。 …続きを読む