大人も苦手。。。


こんにちは!
いやいや今日も寒いです。
今日の記事は、ある意味でそれとは逆行するような内容かもしれません。
昨日の記事では、どんな時もコートに立ちましょうね!って書きました。
とは言え、大前提として大人でも一年中やる気に満ち溢れて、前向きに物事に取り組くむことは不可能ですよね?
休みを取ることは必要。休みの取り方を学ぶこともテニス上達の要素の一つだと思います。
休みをコントロールできると、自分の気持ちもコントロールできます。『気合い』だけで自分の気持ちはコントロールできません。真面目な選手ほどそれが苦手な傾向にあります。
動かないと落ち着かない、練習しないと気がすまないのであれば、たまにはラケットを使わずにランニングやサッカーなど他のスポーツをする日を作ってもいいと思います。
テニス選手はテニスコーチとは違いますから、いつも頭の中をテニスで一杯にしなくても大丈夫。
と、ここまでわかっていても、日本のテニス環境だと、なかなかOFFを取ることはできません。せっかくのOFFでも、たっぷりお勉強が待っていたりします。リフレッシュできません。
そんな環境の中で、自分のテニスへの気持ちをいつもフレッシュに保てるように、アンテナを張っておくことはとても大切だと思います。
これ、意外と大人も苦手ですよね。
わかりやす~く言うと、『抜くとこ抜けるジュニア』はいいですけど、やりすぎてしまうジュニアは要注意です。あんまりいないですけど。。。(いないんかい!!笑)
なんかよくわからん記事になってしまいました。。。
iPhoneからの投稿

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