春休みジュニアイベント四日目!シングルスマッチ練習会!


こんにちは!

大阪ジュニア最終日。
朝から選手達とアップをして、コスパ神崎川へ。

今日の僕の代講を探しまくったが、見つからず15分だけ試合を見て江坂にUターン。

僕が試合の途中で帰ると選手は勝つというジンクスを信じて。。。

その後、10時から夕方5時までは江坂で春休みジュニアイベントの四日目、ジンクスマッチ練習会を開催しました。

午前中は女子。

{A0D41DF8-8D03-41EE-A82C-525188B02B1F:01}
午後は男子と、

{C5A94DB4-2C18-4B0E-AAB4-C316F7D491C4:01}

合わせて45名が参加してくれました。

3時間半で一人五試合以上こなしました。ほぼ入りっぱなし、プレイしっぱなしの感じです。

ジュニア達は、春の日差しの暑さを感じながらも、黙々と試合数をこなしていきました。

この試合経験が、とても大切だと思うからこそ、このイベントをやっています。練習と試合はワンセットです。練習ばかりしていて、試合を怖がっていては、練習のための練習しかできなくなります。

試合の逃げ場がない、やり直しがきかない、緊張した状態でどんなパフォーマンスができるかが大切です。その状況で良いプレイができるようになるために、練習しています。

練習の中で満足がいくことも大切ですが、それだけでは勝つためには不十分です。

ジュニア達は練習マッチとはいえ、緊迫した負けられない場面で、一生懸命プレイしています。

卵が先か鶏が先かではないですが、練習と試合というのはそういう関係だと思います。
テニスにおいても理解力が存在し、練習経験や試合経験が豊富であればれあるほど、それは増します。
例え低年齢でも競技歴が長ければ、高校生よりもテニスの深い話についてきます。経験から状況がイメージできる。経験が浅い選手に、言葉だけでは表層的なイメージしか伝わらず、言いたいことの20%しか伝わらないようなこともあります。
低年齢でも試合経験が豊富だと、ちょっとした戦術のアドバイスやメンタル面のアドバイスでも、理解力があり言いたいことが伝わります。
負けたくない気持ちの中で、精一杯なんとかしようとする経験が多いのはやはり財産です。

例え全勝でも、例え全敗でもマッチ練習会は価値があると思います。今年もまだまだ行いますよ~!

さて、明日は春休みジュニアイベント最終日。ダブルスマッチ練習会です。

なんと午後から雨予報。なんとか無事に消化できることを祈ります。

万が一、朝から雨の場合はこのブログにて中止の決定をしますのでご覧下さい。

午後の部の方は、2時間前の11時30分に決定を出します。が、開始直前の雨などはどうしようもないので、江坂TCフロントまでお電話ください。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL

注目記事

テニス留学・質問についてお問い合わせ