ヨーロッパのジュニアがファーストサーブを打つ時に大切にしていること
それは、スピードに頼らず
ゲームを優位に運ぶことを第一に考えること
です。

ラリーの主導権を握ること
相手の打ちにくいコースに打つことで、ラリーの主導権を奪うことができます。サーブ1本でポイントを取るというよりも、サーブの後のストロークを、自分の得意なショットで始められるように意識します。
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ボール3とボール5
サーブから始まり、相手のリターンがあり、その次のボールを3打目なのでボール3、同じようにまた返ってきた次のボールをボール5と言います。良いサーブで主導権を取ることができれば、ボール3・ボール5で確実にポイントにつなげることができます。

ゲームの主導権を握ること
ファーストサーブの確率が高いことで、サービスゲームを優位に進めることができます。自分のサービスゲームを簡単にキープすることで相手のリターンゲームにプレッシャーをかけることができます。

時には
ラリー戦で旗色が悪い時には、ラリーが不要なサービスエースが求められます。エースが欲しい時に取れる選手は強いです。

確率とコース
優位に試合を進めるためには、ファーストサーブの確率はとても大切になります。ただ速いだけのサーブでは、合わされて返ってくるので、コースや回転を使って相手に返しにくいと思わせることが重要になります。
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