何気ない会話。。。
こんにちは!
海外テニス留学中のあるジュニアが、
コミュニケーションがうまく取れずに、
テニスに大きく悪影響を及ぼしているという話を耳にしました。
コーチからのアドバイスがうまく理解できず、
何を怒られているのかわからない。。。
まだジュニアですから、
大人がやるような『なんとかする』的な対応が取れないのか、
アドバイスが理解できず、テニスが崩れているそうです。
せっかく海外で頑張れるチャンスをもらったのに、
もったいないです。
わからないことはわからないと
はっきり伝えてられればいいのですが、
なかなかそうもいきません。
僕の場合は、留学したのが26歳でしたから、
わからなかったらすぐに、ジェスチャーと擬音語で
教えてくれるようにもってってました。
今思えば、担当してくれていたコーチ達に
包容力があったことがラッキーでした。
それに、スペイン語がネイティブのコーチが
英語を使って教えてくれていたので、
わかりやすい英語だったこともプラスに働いたと思います。
言葉がわかるようになってきたのは
3ヶ月くらい経ってからかな。
そしてもっと辛いのが、日本語を話せない環境でした。
笑い話や愚痴なども日本語を話せる環境があってこそ、
ストレス解消になります。
日本語が理解されない環境だと、うまく伝えられずに、
余計ストレスが溜まります。
何気ない会話って大切なんだなと、
留学中は痛感したものでした。
言葉がうまく操れなくても、
ストレスに感じ過ぎずにうまくやりながら、
語学を習得していく人もいるので、
こればっかりは個人差があるのかなと思います。
なんとかうまく乗り越えてもらいたいです。
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