3セットマッチ練習会!練習の中に。。。
こんにちは!
今日は3セットマッチ練習会!
寒い寒い日本の夜に長く熱い3セットマッチ!
男女合わせて12名が参加しました。
スペインから帰ってすぐなので、頭の中ではどうしてもサンチェス・カサルで練習していたジュニアの試合と比べてしまいます。
まず日本のジュニアは、とても上手いと感じます。テクニックはあるし、ボールのスピードも速い。
でもなんとなく、ヨーロッパでやっているテニスとある種違うスポーツみたいな印象も受けます。
細かく書くときりがないので、感覚的な表現をすると、日本のジュニアの方が『あっさり』しています。ですが細かい部分でのミスが少ないです。
そして何より、相手に勝つためのプレイをしている感じがしないのが残念なところです。
良い意味でのお手本がいないのと、指導力不足のせいでしょう。1ポイント1ポイントは上手いんです。
ですが、『勝負事として』相手を上回るためにプレイしているように見えるには、まだ何か物足りないものを感じます。
サッカーでも『上手い』と『点を取る』というのは、違うと言いますが、テニスでも『上手い』のと『勝ちきる』は違うと思います。
答えのすべては練習の中にあると思います。
iPhoneからの投稿
注目記事
ヨーロッパのコーチが選手の素質を見抜く時にまず注目するところ
スペインドリルの球出し練習は、ジュニアテニス選手になぜ好影響を与えるのか?
早熟なキッズと比べないことが一番。早くから始めているキッズとご自分のお子様を比べたくなった時。
オレンジボールやグリーンボールはいつまで?
ジュニアテニス、お子様が試合に出始める前に知っておくと良いこと。勝ち始めるまでに何年かかる?
YouTube更新!2019年新企画のレッスン生と対戦相手を大募集します!!



この投稿へのトラックバック
トラックバックはありません。