ある意味不正解。。。
こんにちは!
今日は大阪ジュニアに行ってきました。朝から昼まで靱、
昼からはコスパ神崎川に移動。
ジュニア達の試合を応援してきました。
あともう少しのところで勝ち切れない試合があり、考えさせられました。
接戦には、テニスの勝負と勝負師としての勝負の二つの側面があります。
大阪ジュニアのように負ければ終わりの一発勝負では、勝負にこだわる勝負師の要素もとても重要になってきます。
接戦の最終局面になると、気持ち良く打ちたくなる衝動を抑えて、なんとかボールをコートにおさめながら戦います。
ここで、『気持ち良く打つこと』と『攻撃的なテニス』を混同してしまい、自滅してしまうと負けてしまいます。
攻めたから負けてもOK!っていうのは、ある意味正解ですが、ある意味不正解です。
その辺の区別がついている選手は、よくわからないけれども、勝ってコートから出てきます。
『何をしたから接戦を制することができたの?』って聞かれても、はっきりと『それ!』って言えるほどの理由はないんですけど、勝ってコートから出てきます。
接戦の最終局面で、『攻撃』やら『守備』やら『何もしない』やらあらゆる選択肢の中で、勝てるものを選択できる選手は強いです。
iPhoneからの投稿
注目記事
ヨーロッパのコーチが選手の素質を見抜く時にまず注目するところ
スペインドリルの球出し練習は、ジュニアテニス選手になぜ好影響を与えるのか?
早熟なキッズと比べないことが一番。早くから始めているキッズとご自分のお子様を比べたくなった時。
オレンジボールやグリーンボールはいつまで?
ジュニアテニス、お子様が試合に出始める前に知っておくと良いこと。勝ち始めるまでに何年かかる?
YouTube更新!2019年新企画のレッスン生と対戦相手を大募集します!!



この投稿へのトラックバック
トラックバックはありません。