変化や多様性。。。


こんにちは!

ぎっくり腰治療のため、家では椅子やソファ禁止で、バランスボールに座ってます。なかなか便利な代物ですね。
さて、みなさんはどんなプレイスタイルが好きですか?
よくネガティヴに言われるのが、『返してるだけ』のスタイル。あれでは駄目ですよね?なんて聞かれても正直困ってしまいます。
では攻めていればいいの?って聞きたくなります。『返してるだけ』の対義語は、『攻めてるだけ』です。
どちらも良くないと思っています。
プレイ+ステイの大会を見ていると、競技経験の浅いジュニアでも、攻めや守りのやりとりをします。
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攻めるだけor守るだけというやりとりではありません。
低年齢の時期に大切なのは、『変化』であったり、『多様性』だったりだと思います。
そして目が一生懸命なことだと思います。『返してるだけ』の選手でも、目だけを見ていると輝いているものです。
確かにあまりに保守的なテニスは、良くないと思いますが、かといって、攻めていればいいというのとは違うと思います。
『返してるだけ』の選手は、そのうち勝てなくなり、『攻めてるだけ』の選手は、それが入り出して勝てるようになる、というほど成長の尺度は簡単なものではありません。
どちらにせよ、負けず嫌いで、勝利への執着心がまずありきだと思います。
『変化』や『多様性』は、スムリクバボールの過去エントリーやハンガリアンオープンの過去エントリーをご覧ください。
あと2013のスペインのETAの記事も過去エントリーにあるのでご覧ください。2013年の8月や9月にあると思います。ちょっとまとめてないのでリンク貼れません。。。

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