ジュニアテニスでチャンスボールが来ないのはなぜ?あともう一本が必要な理由。
それは
コートの中に入って打てないから
です。

時間を奪う
チャンスボールを作るには、左右に相手を振るだけでは不十分です。相手から時間を奪い、相手の余裕をなくすことが求められます。同時に、相手のボールの勢いを利用して打つことで、バウンド後に伸びるボールになり、相手に『重さ』を感じさせることができます。
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必要なのは
見た目のボールの速さよりも
・タイミングの早さ
・バウンド後の伸び
が必要になります。
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順序
①ベースライン後方でのストローク・・・重いボールで相手の軽いボールを引き出す
↓
②軽いボールが来たらコートの中で打つ
↓
③チャンスボールが来る
この3つのうち②を抜きにしてチャンスボールを作ろうとすると無理をすることになりますし、チャンスボールは来ません。
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縦の動き
鍵を握るのは、1メートル、50センチの縦の動きです。相手の弱いボールに対して打点を落としてしまう選手は、なかなかチャンスボールを作り出すことができません。選手は、自分のポジションには気づかないです。コートの中に入れたのに、打点を落として後ろで打ってしまった時は、指摘してあげましょう。
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