ダブルスはシングルスより楽? 


2月5日に小学生女子選手を対象にダブルスのフォーメーション練習会を行いました。

徹底的に練習したのは、前衛の動き。
特に雁行陣の時の前後の動きを中心に、その運動量の多さを体感してもらいました。
そしてただ動くだけではなく、そこには判断が伴うことも。

ダブルスはシングルよりも運動量が少なくて、楽だと思っている選手は、
繰り返される前後の動きについていけず、ついつい止まってしまうシーンも見られましたが、
3時間のイベントが終わることろには、それなりに動けるようになていました。

そして
・身体の向き
・見る方向
・次の動きに入るタイミング
などを時間をかけて指導し、なぜそのように動かないといけないのか?
を刷り込んでいきました。

中盤以降は、ロブが上がった後の動き、ストレート雁行陣も練習し、
ポジションが半歩ズレていても、声をかけ修正しました。
ストレート雁行陣は正しいポジションを取るだけでストローカーにプレシャーを与えますし、
何よりボールに触れる確率がかなり増します。

頭でわかってもなかなか身体はすぐについてこないですが、
間違ったポジションや間違った動きをした時に、
子どもたちは自分で気付くようになって行きました。

ダブルスは、セオリー通り正しく、そして相手にプレッシャーがかかるように動くと、
とてもハードです。シングルスよりも楽だなんて言っていられません。

次回のダブルス練習会は3月5日に行う予定ですが、さらに前衛の動きを強化していこうと思います。
正しいポジションから、できるだけ多くのボールに触りに行けるように、
・動き出しのタイミング
・攻めに必要な判断
などを学んでもらおうと思います。

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今週末の2/12日のシングルス練習会もまだ若干空きがありますので、エントリーお待ちしています。
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『シングルスのポジションと配球 前後に動こう!』小学生女子5・6年生対象練習会

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