クレーコートの重要性15!


こんにちは!
昨晩、僕のメールがウイルスに犯されて、不特定多数の方に商品物販のURL付きのメールが送られたらしい。僕から怪しいメールが届いている方は、開けないようにお願いします。すいません。。。。
さて、いきなりですが、スペインのテニスプレイヤーで僕が留学していたテニスクラブのオーナーでもある2人、サンチェスさんとカサルさんってダブルス世界ランキング1位なんです。
クレーコートで培われるものってストロークばっかりだと思われがちですけど、実はボレーにもすごくいいんです。
2人が1位だった頃は、今のように2バックでベースラインからストロークで打ちまくるというダブルスはまだなく、ネットについて攻めるというスタイルの頃です。
今でもダブルスの1位はそういうスタイルですよね。
クレーコートでボレーするとわかるんですけど、『置きに行く』としっかり拾われます。また面を作るだけだとはじかれます。
ボレーもしっかり打ったり、しっかりとボールをキャッチしたり、しっかりとボールの勢いを殺したりという『しっかり』やることが必要になります。
当然、フットワークの使い方も『しっかり』だし、体重移動や、面使いも『しっかり』したものが必要になります。
適当にペンペンやってるだけでは、通用しません。
軸足の使い方がものすごく重要であり、必要不可欠になると思っています。
球足の速いコートの方がボレーが簡単に決まる感覚は覚えやすいかもしれませんが、しっかりした基本的なボレーのためにもクレーコートは必要だと思います。
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