粘り強さの土台。。。


こんにちは!

バルセロナテニス留学から帰国したジュニア選手、戦い方のイメージが良くなっていると感じました。
やっぱりクレーコートは、選手育成にはならくてはならないサーフェスなんでしょうね。
以前までの淡白さがなくなりました。かといって、返しているだけのテニスではありません。
まだまだ荒削りですが、5ヶ月間、バルセロナで過ごした成果は確実に出てきています。
クレーコートはオムニコートと違って、強く打てば打つほど、バウンド後にボールが弾むし伸びます。  
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なのでまず強く打つことは大前提。
そしてラリーが長く続くので、色んなやりとりが生まれます。
攻めているようで守っている。
守っているようで攻めている。
どのようにして相手を苦しめるかを、絶えず模索して戦います。
速いサーフェスだと、先に打っちゃった方が勝ってしまうという、思い込みがなかなか取れません。
『テニスって結局、先に打っちゃった方が勝つ』という先入観が、なかなか取れなくなります。
最終的にそういったスタイルに行き着くことは良いことですが、そこに行き着くまでには、色んなサーフェスで、色んなテニスを経験する必要があると思います。
『粘り強さ』という土台の上に、『速攻』が乗っかると怖いもんなしです。
なんとか江坂にクレーコートを。。。1日1回、スタッフルームで『クレーコート欲しいなぁ~』と大きい独り言を言い続けます。
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