バイメカ。。。


こんにちは!
テニスの指導においてバイオメカニクスは欠かせません。
なにかと精神論に偏った指導を受けてきた僕達の世代には
特に興味がある分野でもあります。
世界中には、いろんな分野の博士がいて、
テニスにおける動作の成熟度を年齢別にデータ化したものを
発表してくれている方もいます。
大人の動作の成熟度を100%とした場合、
各年代で動作の成熟度は何%になるかを
WCC(ワールドワイドコーチャーズカンファレンス)で発表してくれています。
各年代とは11歳と15歳です。
低年齢のジュニアを指導する際にも、
中学生を指導する際にもものすごく役に立つデータです。
まず、無理な動作をさせなくてすみます。
大人と同じ動きをさせると危険な部分とそうでない部分にわかれます。
身体の成熟度から考えて不可能な動きは無理にさせてはいけない。
もう一つは成熟度が急激に上がってくる部分については、
スピードアップなどをはからなくてはなりません。
成熟度が100%に近づけば近づくほど、
動きは固まってきてバージョンアップが困難になってきます。
僕がテニスを始めたのは17歳、
この時点でテニスにおける動きの成熟度は
かなり大人のそれに近くなります。
まあ、はっきり言って手遅れっすね、笑。
自分のテニスのパフォーマンスを胸に手を当てて考えてみると、
思い当たる節しかありません。まあ言い訳か。。。
話がそれましたけど科学的なデータは、
それに溺れてしまうとよくなですけど、
基本的には指導者の判断にとても良い影響を与えてくれますね!
せっせと探して集めるのみっす。

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