サンチェス・カサルテニスアカデミー!


こんにちは!

今日は、最近紹介しているETAトーナメントU14・U16の会場であり、

僕が26歳の時、1年3ヶ月にわたって留学していたサンチェス・カサルアカデミーを紹介します。

以前に紹介したグラナダETAが行われた会場とは全く違う、

バルセロナでも最大級のクラブです。

グラナダETAの会場 スポーツに慣れ親しみ、自然にうまくなれる環境

奥に見えるのがクラブハウスです。

1Fにレストラン・更衣室、2F・3Fは事務所があります。

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アンツーカーコートが13面あります。

写真でわかるように一つ一つのコートが区切られています。

たくさん球出し練習をしても、隣のコートにボールがいくことはありません。

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そしてハードコートが8面。

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今回の滞在中は、アンツーカーコートを大会で使用していたので、

アカデミーの練習はハードコートで行っていました。

僕の留学時は、ボロボロのバケツにボールを山盛りにしてドリルを

行っていましたが、ちゃんとしたボールカゴになってました。

背中は、アカデミーの名前にもなっているカサルコーチ。

元ダブルス世界№1。今でもオンコートで熱心に指導しています。

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そして世界№1を4人輩出したアンヘル・ヒメネスコーチ。

世界№1から留学中の僕のような8流プレイヤーにも、

変わらぬ情熱で指導してくれます。

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クラブハウスの前には、グラナダのクラブ同様に卓球台が設置されていました。

子供達は、卓球をしたり、テニスボールを手で打ったりして遊んでいました。

遊びの中で、小技を習得できそうです。

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僕の留学中には、古い機材ばっかりで、夏は大量のハエに悩まされていた

トレーニングルームは、最新設備&ハエがいない施設になっていました。

もちろんトレーナーも常時数名います。

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PLAY+STAY用のレッドクレーです。

これはかなり良いですね!

ここでキッズ達がプレイできるのはうらやましいです。

専用コートをアンツーカーで作るって、どんだけ土地あんねん!って感じですね。

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アンツーカーコートは、常駐のコートキーパーの管理のもと、

いつも最高のコンディションに保たれています。

かっちかちのクレーではなく、ふかふかしていて、

スライディングするととても気持ち良く、

ボールのバウンドはこれぞクレーといった感じで弾んできます。

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ここには世界中からプレイヤーが集まります。

もちろんバルセロナには、他にもテニスクラブはたくさんあります。

ここは一番有名で窓口のような役割でしょうか。

アメリカでいうIMGのような感じです。

風の噂では、酷評もされていましたが、

実際に行ってみるととても良い環境でした。

この良い環境をどのように使うか、

何を得られるかは個人個人の努力次第でしょう。

単なる思い出作りには、もったいなすぎるほど、

テニスのすべてが詰まっているクラブです。

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