勝負強さについて。。。3。


こんにちは!
引き続き、勝負強さについて。
昨日と一昨日は、日常に強いか、非日常に強いかで考えました。
一昨日の記事 勝負強さについて。。。1。
昨日の記事 勝負強さについて。。。2。
今日はリスクについて。
まず、為末さんの記事より引用します。
引用元の記事 勝負強さはリスクの捉え方で変る
一方で、成功したときに得られるものと失敗したときに失うもの、
という問題もあります。アメリカの場合、
成功したときに得られるものが大きいですが、
失敗したときに失うものが小さい感じがしますね。
だから、アメリカはチャレンジしやすい社会に見えます。
日本の場合、チャレンジすることが損とは言いませんが、
失敗したときのリスクが大きいような気がします。

日本社会に住んでいれば、後者の日本は失敗した時のリスクが大きい
というのはなんとなくわかります。ただ、それはなんとなくの空気であって、
日本も少しずつ変わって来ていて、よほどの安泰のレールに乗っていない限り
あてはまらなくなっているような気がします。
実際、僕達の頃から大検はありましたし、
(今は高等学校卒業程度認定試験)ジュニアの頃に
テニスにかけた後でも学歴社会にチャレンジできる道はありました。
新卒一括採用に間に合えばなんとかなります。
日本にあるのは、隣の人と違うことをすることに対する
抵抗感みたいなものだと思います。
その空気がチャレンジすることを難しくしいる。
積極的にリスクを取ることが難しいので、
リスクテイクについて学ぶ機会がない。
ポイントはここだと思います。
リスクを取るとどうなるのか?を学べば良いと思います。
現時点では100対0みたいな考えが一般的で、
一度レールからそれるともうお終いという考えが普通です。
実際は100対0ではなく、
80対20かもしれないし、
50対50かもしれません。
失敗した時のリスクを最小限に抑える計算ができていれば、
勝負強さにつながるのではないか?というのが僕の仮説です。
テニスだけにかける!人生のすべてをそこにかける!
そんな考えが大好きな国民性ですが、
それって意外と勝負強さにはつながらないのでは?と思ってます。
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