あの感じ。。。


こんにちは!

数年ぶりに受けた健康診断の結果、やっつけたはずのピロリ菌が復活。
厄介な奴だ。またやっつけないと。。。
田村杯のドローも発表になり、ますます気合が入ってきますね。それぞれの目標が達成できるようにサポートするのみです。
大阪内の大会になると、どうしてもドロー運の話になってしまいますね。ラッキドローなんて言葉もありますが、それは自分の努力ではどうしようないので、自分の力で変えることができるものを、本番までに磨きあげていきましょう。
試合が近くなると、選手の調子が上がりやすいように、練習することがあります。
あまり強い負荷をかけずに、選手が自分が調子が良いと錯覚してしまうような球質で球出しをして、盛り上げます。
ですが、それで勝てるのはあくまで同じくらいのレベルの選手のみ。目指す選手に勝つには、日々の地道な練習の積み重ねしかないですから、本番まで頑張り続けましょう。
ここから試合に向けて、いつもの『あの感じ』が出てきます。そう、神経が過敏になり、いつも通りのショットを打っているのに、調子が悪く感じてしまう『あの感じ』です。
負けたくない、勝ちたい試合が近づけば近づくほどに、『あの感じ』は必ず出てきます。
強い選手ほど、『あの感じ』との付き合い方がうまく、それを良い緊張に変えることができます。
そんなん感じたことないでぇってジュニアはそれでOK!良い肝っ玉してます。
大会の数週間前からすでに戦いは始まってます。『あの感じ』に負けて、普段やってないようなテニスを本番でしてしまっては意味がありません。
強いメンタルは試合中だけでなく、試合が近づいたそんな状況でも大切です。
選手は大丈夫でも、お父さんお母さんがそうなっちゃうと、風邪と同じで移ってしまうので要注意です。
大会が終わるまで気持ちを強くもっていきましょう!!

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