ジュニアテニスで停滞期にやっておくといいと思うこと
誰にでも訪れる停滞期。練習すればするほど成果に結びつく時期もあれば、いくら練習しても伸び悩む時期があります。気持ちも乗らなくなるし、辛い時期です。そんな時期には、
・リフレッシュを学ぶ
・ストレッチなど怪我予防を学ぶ
・できないプレイに挑戦する
などに時間を割いて、新たな学びを得ましょう。

・リフレッシュを学ぶ
『押してダメなら引いてみな』で、頑張ってもあまり結果に結びつかない時は、休みを作ってみることも一つの方法です。特に、日本人は休むことが苦手な傾向にあります。少しくらい休んでも、テニスは下手にならないし、逆にリラックスできてパフォーマンスが上がることもあります。
合わせて読みたい過去記事

・ストレッチなど怪我予防を学ぶ
わかっちゃいるけど、なかなか取り組めないのが、怪我予防のストレッチやトレーニング。テニスの勝敗と違って、ストレッチやトレーニングは、正しく行えば必ず一定の効果が出ますから、練習後や入浴後に行う癖をつけておくといいと思います。

・できないプレイに挑戦する
ネットプレイが苦手ならネットプレイ。リターンが苦手ならリターン。という風に、苦手なプレイに時間をかけて練習することもおすすめです。ネットプレイなどは、実際にネットへ出て抜かれることで学べることが多いので、負けてもともとという気持ちで取り組めます。
合わせて読みたい過去記事

日々の練習はしっかりやる
とはいえ、テニスはシンプルな基本練習の積み重ねが大切です。停滞期であっても、時間を減らしたり、負荷を軽くしたりして、最低限の練習はしておいた方がいいと思います。
・身体の開き
・ボールへの入り方
などは、油断すると身体が忘れてしまうので。忘れてしまってからでは取り戻すのが大変です。
合わせて読みたい過去記事
注目記事
ヨーロッパのコーチが選手の素質を見抜く時にまず注目するところ
早熟なキッズと比べないことが一番。早くから始めているキッズとご自分のお子様を比べたくなった時。
スペインドリルの球出し練習は、ジュニアテニス選手になぜ好影響を与えるのか?
オレンジボールやグリーンボールはいつまで?
ジュニアテニス、お子様が試合に出始める前に知っておくと良いこと。勝ち始めるまでに何年かかる?
YouTube更新!2019年新企画のレッスン生と対戦相手を大募集します!!
