テニスを辞めた時のために、低年齢のことからやっておいた方が良いと思うこと

それは、 低年齢の頃から同時進行で何かをしておくこと です。 日本では 日本には、その道一筋の美学があります。私も好きなのですが、この考え方はグローバル・スタンダードではありません。 海外では ヨーロッパでは、低年齢では…続きを読む

テニスと勉強の両立ができている今時のジュニアの特徴!!

テニスだけでなく勉強も大切にしてもらいたい 競技テニスを始めると無くなるのが時間です。テニスクラブへの往復と練習時間、そして週末の試合。1日24時間ー睡眠ー学校ーテニス=??って考えると数時間しか残らないのが実情です。私…続きを読む

世界で実績を上げたスペイン人テニスコーチが薦めるのは文武両道?それともテニス1本に絞る?

現在、スペインからエスパルシアコーチを招いて5泊6日のテニスキャンプを開催しています。世界トップ選手のツアーコーチをしナダルに勝った経験。中国のナショナルチームジュニアを始め、数々のジュニア選手を指導した経験。また世界中…続きを読む

受験との兼ね合いで、テニスの目標に期限をつけたい時に読んでほしいこと。文武両道を可能にするために必要なのは?

中学受験・高校受験にチャレンジするのでそれまでにテニスの結果を出したい 競技テニスを頑張るジュニアにとって、このままテニスを続けるかどうか?少し立ち止まって考えるのが受験勉強を始めるタイミングだと思います。週に4回・5回…続きを読む

外国人とコミュニケーションを取るために日頃からしておいた方がいいこと。書くと話すの違い。

海外遠征や外国人コーチのテニスレッスンなど、テニスを通じて英語でコミュニケーションをとるチャンスがある時に、英語が口から出てくる子とそうでない子がいます。学校の授業では全員、少しずつ英語に取り組んでいるはずなのに話せる子…続きを読む

外国人と触れ合う時に持っておくといいちょっとした心構え。

さて、箱根キャンプではスペイン人コーチのファン・エスパルシアさんを招いて、1週間練習をします。そうです、日本にいながら外国人とコミュニケーションを取るチャンスです。子供達にしっかりと内容を理解してもらいたいので、通訳をつ…続きを読む

海外のアカデミーで感じた英語が苦手な国民ワースト1位は?

残念ながら、それは日本人です 母国語・公用語が英語じゃなくても、みんな英語が話せる現実 ヨーロッパやアメリカには世界中から選手が集まるアカデミーが多数存在します。世界中から集まってくるので、レッスンで使用する言語は世界の…続きを読む

遠征中の勉強時間でわかるオンコート&勉強中の集中力がある子の見分け方。

私の遠征では空き時間ができると勉強します。今回、11月のバルセロナ遠征の時に気がついたことがあります。今回参加したメンバーは、過去に例を見ないほど勉強に集中することができるメンバーでした。何人かは学校での成績も知っていま…続きを読む

初海外でも、もっていき方次第で子供達は英語を操り始める!!その成功例とは?

英語を学ぶことの楽しさを感じられるのは、自分の話した英語が相手に伝わった瞬間ではないでしょうか?子供達は、外国人がいる環境に入ると数日後には、自ら話し始めます。話すというか、コミュニケーションを取り始めると言った方がいい…続きを読む

灘だって受かる!ご家庭のサポートで可能になる、勉強とテニスの両立!!

テニスと勉強の両立はとても大切なことだと考えています。 海外遠征中も勉強の時間は作るようにしています。 日頃の習慣が大切だと考えているからです。 私の指導してきたジュニアの中に灘中に合格したジュニアがいます。 小学低学年…続きを読む