ジュニアテニスで、戦績を落とさずに受験を乗り切るために

テニスは下手にならない 受験期間中にテニスをゼロにしても、テニスは下手にはなりません。一度身についた技術は、自転車に乗るようなもので、一生モノです。ただ、体力は落ちます。そして練習せずに、技術が上がることもありません。余…続きを読む

競技テニスでプロを目指すジュニアへ。いつか来るその時に備えて。

今から10年以上前、テニスでスペイン留学をしていた日本人留学生と指導していたエスパルシアコーチの進路決定に関するお話です。 とあるスペイン留学ジュニアのお話 エスパルシアコーチのもとで、プロを目指して練習しているジュニア…続きを読む

お子様のテニス人生が有意義になるために親がしてあげられること

それは 多様な選択肢を用意してあげること です。 文武両道 勉強をする環境を作ってあげることは大切です。また学校の勉強に興味がなくても、勉強以外の学でぶことに興味を持つケースも多々あります。アートに興味を持ったり、プログ…続きを読む

受験勉強に向けて、テニスの時間を減らそうか悩んでいる、ジュニアやお父さんお母さんへ言ってあげたいこと

それは、 テニスはやらなくても下手にはならない! です。 タイムマネジメント 競技テニスは、時間的にたくさんの負担を強いられます。週1回の習い事的なテニスから、競技テニスに移行すると、テニスにかかる時間は、週に1時間半の…続きを読む

競技ジュニアテニスでお子様の成長を成功に導く親の条件

それは ご家庭の軸を持っていること です。 低年齢化するジュニア競技スポーツでは、部活世代で育ったお父さん・お母さんでは考えられないくらいの負担がかかります。気がつくと生活がテニス一色になっているという感じでしょうか。 …続きを読む

ジュニア競技テニス邁進中に、ふと文武両道について考える時に読んでほしいこと。

ジュニア競技テニスは、時間的な負担が大きいです。勉強との両立は、時間のやりくりがとにかく大変になります。リンク先の過去記事にあるように、日本だけの問題ではなく、世界各地で子供達は、勉強&テニスの忙しい日々を過ご…続きを読む

ジュニアテニスで海外に行く時、語学習得のプラスになる行動はこれ一つ!!

それは、 アウトプット(話す、身振り手振り、感情表現) です。 語った内容が自分のキャラ 日本では、『以心伝心』とか『空気を読む』とか『本音と建て前』とか言われる文化があり、海外の人たちもその文化に興味を持っています。で…続きを読む

競技ジュニアテニス後のセカンドキャリア、保護者の皆様に求められること。

ジュニア競技テニスが終わった後のことを、セカンドキャリアと呼んで良いものかどうかはさておき、競技テニス終了後のことを頭の片隅に置いておくことは、コーチや保護者の皆様にとって必要なことだと思います。 テニスと同時進行で何か…続きを読む

テニスを辞めた時のために、低年齢のことからやっておいた方が良いと思うこと

それは、 低年齢の頃から同時進行で何かをしておくこと です。 日本では 日本には、その道一筋の美学があります。私も好きなのですが、この考え方はグローバル・スタンダードではありません。 海外では ヨーロッパでは、低年齢では…続きを読む

テニスと勉強の両立ができている今時のジュニアの特徴!!

テニスだけでなく勉強も大切にしてもらいたい 競技テニスを始めると無くなるのが時間です。テニスクラブへの往復と練習時間、そして週末の試合。1日24時間ー睡眠ー学校ーテニス=??って考えると数時間しか残らないのが実情です。私…続きを読む