今はただのシコラーでもバージョンアップして強いシコラーになろう!!


ライン@楽しんでます。今日もライン@で質問があったシコラーについての答え。一言で答えられる内容ではないですが、シコラーに対する考え方の参考にしてもらえたらと思います。シコラーに関する過去記事はこちら

シコラーは12歳以下では強いけど。。。

将来伸びないシコラーにならないために必要なこと。

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好かれないシコラーから好かれるシコラーへ

シコラーという言葉自体がネガティブなイメージがあるかもしれませんが、それは緩いボールをコートの真ん中に返してただミスを待つという、消極的なパフォーマンスに対してだと思います。粘り強く繋いでよく走り、相手のミスを待つ。ポイントを取ったらガッツポーズ。そしてピンチになっても声を出して自分を盛り上げながら戦う。そんなシコラーなら見ている人も応援したくなるものです。強い選手に向かっていく、そんな強いメンタルを持てたら好かれるシコラーになれるでしょう。

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好かれるシコラーから認められるシコラーへ

最後までミス待ちではなく、自分が不利な立場に追い込まれたら、カウンターショットで挽回する。つなぐだけに見せかけて、ネットに出てプレッシャーをかける、ドロップショットをする、アングルショットを使うなど、多彩なプレイを仕掛けてくる。ベースとしてはシコラーなんだけど、頭を使って何かしようとしてくる。そんな選手になれたら、対戦相手からもそのコーチからも一目置かれる選手になるでしょう。シコラーをベースに技術力を高めて行けば、戦略家としての道が拓けます。

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認められるシコラーから攻撃的シコラーへ

試合の最後まで走り続けられる体力と、つなぐボールに重さを加えられるだけの体力が身につけば、攻撃的なシコラーになれるでしょう。ただつなぐのではなく、エースを狙うわけではないけれど、重いボールでプレッシャーをかけてくる。少しでも甘いボールを打とうものなら、コートの中に入って狙ってくる。そして幅広い変化もつけられるし、カウンターショットもうまい。そうなると、シコラーとはいえ、手が付けられないくらい強い選手になることができます。

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シコラーだからって

低年齢の時にシコラーだからってネガティブなイメージを持って接するのは良くないです。自分の持っているもので一生懸命戦っている結果なんですから。その上にたくさんのものをこれから積み上げて行けばいいだけなんです。

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