がび~~ん!


こんにちは!

もうみなさんご存じの方も多いと思うので記事にします。

(ちょっと反応が怖いけど。。。)

今、僕の所属しているスクールではコーチがたくさん離れていっています。

悲しいことです。

原因、理由は個人個人多々あれど、

周囲からあまり良く思われていないことは事実かも知れません。

悪い情報ってのは広がるのは速いですからね。。。

先日、あるスクール生の方とその件について話している時に

『なんか残ったコーチが悪いみたなことになっちゃうね。。。』

なんて言われてしまいました。

『がび~~~ん』です。笑。

残ったコーチはコーチで頑張っているのですが。。。笑。

さて、そんなことはさておき、今回の一件で僕が学んだことは

とても大切なことだと思っています。

①全員が意識の高い良いスタッフであっても、

それが組織化するとうまくいくとは限らない。

②リーダー不在とか、そんな問題ではない。

ということ。

①は、戦争関連の本を読んでみても感じることです。

例えばこちら。

昭和16年夏の敗戦 (中公文庫)/猪瀬 直樹
¥680
Amazon.co.jp

誰も望んでいないのに、物事は悪い方へ進んでいく。

誰も第二次世界大戦なんかしたくなかったのに。。。

そしてドイツのことわざには、

『地獄への道は善意で舗装されている』

というのがあります。

組織内のスタッフは、善意があり真面目に取り組んでいるのに

結果は伴わないことがある。

そしてそんな時に最近よく言われるのが②のリーダー不在。。。

優秀なリーダーが現れて

物事を良い方向に導いてくれないから駄目なんだ的な考え。

そしてそんな時に、優秀なリーダーの例に上がるのが、

孫正義とかスティーブ・ジョブズだったりする。

僕はとてもじゃないけど、

そんな二人のお役に立てるような仕事はできないっす。笑。

僕達が生まれる前から、会社というものがたくさん存在して、

それを当たり前のように利用している期間が長く続きました。

その影響で、会社を起こしている(起業)人以外の人から

当事者意識というものをものすごく奪っている気がします。

気合いでそれを持とうとか言ってるのではなくて、

感じにくくなっているのでしょうがないという意味でです。

かといって、個人個人が気合いをいれても

うまく回っていくとはかぎりません。

これからの日本は、

人口分布の問題から超高齢化社会になっていくわけで、

そんでもって経済は停滞から下降していくわけで、

戦争で言えば、内田樹さんの言うように『撤退戦』に突入するわけです。

しばらくは、『撤退戦』とはどういうものなのか、学ぶ時期になりそうです~。。。

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL

注目記事

テニス留学・質問についてお問い合わせ