クレーコートの重要性16!


こんにちは!
フレンチオープンを見まくって、バルセロナの綺麗なクレーコートを懐かしむけれど、もうそこでプレイする身体は持ち合わせていないと感じる悲しい36歳です。笑。
よく、バランスを取ることが苦手なプレイヤー(老若男女問わず)にバランスディスクやバランスボールの上に乗って、素振りをしてもらったり、実際にボールを打ってもらったりして、体幹を使ってバランスを取りながらボールを打つ感覚を感じてもらっています。
ハードコートだと、パワーポジションや待球姿勢が曖昧でもボールが飛ばせます。でもそういうプレイヤーほど、少し左右にふられるだけで、バランスを崩してしまいます。
クレーコートだと、いくら水をまいても、ハードコートに比べると足元は不安定です。出だしの一歩は滑りやすいし、止まる時もハードコートのように、キュッとブレーキはかかりません。
クレーコートで自然にプレイするだけで、バランスディスクに乗っている状態とまではいきませんが、体幹を使ってバランスをキープすることが、無意識におこなわれていると思います。
先天的に陸上の短距離などが、速くて球技になると少しボールに対する柔軟な動きが苦手そうに感じてしまうジュニアなどには、クレーでのプレイが週に数回あるといいかも、なんて思います。
まあ、ハードコートでも、先に書いたように、バランスディスクなどを使って、対応力を上げていけばいいんですけど。
やっぱり自然が一番とも感じます。
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