クレーコートの重要生!全日本ジュニアを観戦して。。。


こんにちは!

今日は『PLAY+STAY賛否両論』はお休み。

大阪で行われた全日本ジュニアを観戦しました。

U14とU12でしたが、やはりうまい子が多い。

指導者どうしの会話でも、『数年前と比べて、今の低年齢層は技術レベルが高い』

と評価する方が多かったです。

アメリカから一時帰国したジュニアのお母さんも

『日本のジュニアは本当にうまい』

『アメリカでは打ち方とか細かいことを指導してくれないから。。。』

なんて言ってたことを思い出します。

試合を見ていて、感じたこと。。。

クレーコートのような遅いサーフェイスで3セットマッチを経験させてあげれば、

みんなさらにレベルアップするだろうなぁ、ということ。

ここでいうクレーコートとは、本場のアンツーカー。

かっちかちクレーではないですよ。笑。

せっかく身につけた技術をどのように駆使するのか?

それには何が必要か?

そんなことを学ぶことができれば、

国内だけでなく、海外の大会でも好成績が望めそうな選手がたくさんいる。

(上から目線でごめんなさい。。。)

たくさんの良い選手が見られて良かったけど、

勝負がついている所は、ほんのちょっとした差。

そのほんのちょっとした差に目を向けるよりも、

大きなゴールに向かって進むには、

クレーコートの3セットマッチで丸裸にされる経験があればいいなと感じました。

『ほんのちょっとした差を埋める努力』は、

『大きなゴールを目指す努力』よりもある意味で強いストレスがたまります。

ヨーロッパのクレーコートを回っているジュニアチームは

本当に良い活動をしているなぁと感じます。

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