後ろ足。。。


こんにちは!

無事に帰国してそのまま江坂のテニスコートへ。

すぐに日本時間で働いた方が、時差ぼけにならずにすみます。

身体を動かすのでよく眠れるし。

しかし大阪の湿度はすごい。。。

さて帰りの飛行機でiPhoneで撮った動画や写真を見ていました。

そこでもたくさんの発見がありました。

ストロークが強いジュニアほど、後ろ足がしっかり決まっている。

この選手のフォアはすごかった。

これはかなり横に動かされた状況ですが、

しっかりと後ろ足が決まっています。

photo:01


この選手のバックハンドも良かったです。

ここからしっかりと踏み込んで打ちます。

簡単なようで試合中にこれだけしっかりと後ろ足を決めるのは

相当に困難で、基本動作の積み重ねが必要です。

photo:02


対してこの下の選手はあまりうまく後ろ足がセットできていません。

ストロークミスが多く、初戦負けでした。(悪い例で出してごめんね!)

でもU16で190㎝くらいありました。サーブは180キロくらいでてました。。。

化けたらすごい選手になるかも。。。

photo:04

そして下の写真は、後ろ足を決めるもう一歩前のところ。

この時点でラケットがセットされていて、下半身の安定も保ててます。

あとは右足をセットしてスイングに入るだけです。

この最後の右足を決める前の姿勢はかなり重要で、

この選手はとてもクオリティが高いと思います。

実際U16のシード選手です。

photo:03


この下の選手も最後の一歩を決める前です。

U14で長身なので、まだ広いスタンスを取ることができません。

この選手もエラーが多かったです。

(またまた悪い例でごめんなさい。。。でも足長すぎでしょ。。。)

photo:05


最後に男子U14の第1シードの選手。

完璧に決まってます。

安定感抜群の打ちじこり系テニスでした。

2回戦までしか見られませんでしたけど、

とりあえず楽勝でした。

photo:06



基本が実際の試合の中でしっかりと出来ているのは

優秀な選手である証拠。

球だし練習ではできても、実際の試合で表現できているのということは

無意識にできるレベルにある証拠です。

とにかく球数をこなして、同じ事を永遠と繰り返す

スペインの練習スタイルの賜物だと感じました。

この投稿へのコメント

  1. KN said on 2013年8月31日 at 8:06 AM

    SECRET: 0
    PASS:
    全米の3回戦、ヤンコビッチ対奈良くるみ戦を見ました。
    奈良くるみ選手のテニスが、非常に良かった!
    これまで知らなかったけど、
    奈良くるみ選手って、江坂TC出身みたいですね。
    スペイン・テニスの記事も非常に興味あるけど、
    こっちの方のエピソードもちょっと知りたいな。

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