バルセロナETA U14男子 弾かれるライジング。


こんにちは!
昨夜の3セットマッチ練習会もなかなかに白熱しました。
雨で開始が遅れたことによって、ファイナルセットをスーパータイブレークに
しなければいけないという苦渋の決断を迫られましたが、
なんとか11時前にはすべての試合を終わらせることができました。
みんな今朝の学校、大変だっただろうな~。
さて今日もバルセロナETA U14の動画から。
欧州の選手のスピンの回転量がわかるポイント。
まずは、スピンサーブのキック具合。
そしてそれをしっかりと返球するために、下がってリターンしますが
完全に画面からいなくなります。
そして次のボールをサーバーは、前に入ってライジングで打とうとしますが、
しっかりリターンされたボールは重く、
ラケットは弾かれ、弱いボールが帰ってしまいます。
後はフォアで叩かれ、ボレーでフィニッシュ!

まずは強烈なスピンサーブ!

photo:01



ライジングで処理する方法もあるけど、
あえて後ろに下がってしっかり打つ方を選択。
画面から完全に消えています。

photo:02



そのしっかり打たれたリターンを、下がらずにライジングで打とうとします。
うまくいけばそのまま攻撃に移ることができますが、
跳ね上がるボールに弾かれて、弱い返球になっていまい勝負あり。

photo:03



この位置からフォアをぶっ叩かれて、ボレーで終了。

photo:04



ライジングで打って有利に進めるのがいいのか。
それとも下がって消極的に感じても、
実は重いボールを打って反撃の機会を伺うのがいいのか。
正解はなく、そのやりとりが大切であるということ。
以前紹介した奈良選手のラリーにも
その細かいやりとりが入っていました。
過去記事 奈良選手の細かい前後の動き
どこで勝負がついているのか?
それが重要です。
あと17日に公開した予定の記事が下書きのまま残ってました。
なんか今日の記事とも関連しますね。
公開しておいたのでどうぞ~!
17日の記事 クレーコートでも下がらない。

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