2013スペインテニスヨーロッパ視察で学んだことPart42!バルセロナテニスヨーロッパU14 まとめ!


バルセロナテニスヨーロッパU14 まとめ!

バルセロナで観戦したETAはU14とU16。そして一番上のカテゴリーであるカテゴリー1です。

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昨日も書いたように、ヨーロッパのハイレベルなジュニアはU16の年齢だとフューチャーズやチャレンジャーに出て、しかも結果を残しています。このETAに出ているジュニアがトップのトップではないということです。ですが、JOP30位くらいのレベルに見えました。U14もものすごくレベルが高く、日本のジュニアのU16・U18と言っても過言ではなかったかもしれません。

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かと言って、日本人に届かないレベルかと聞かれると、そうは思いません。早くからこのレベルに揉まれて、経験を積むことは必要だと思いますが。。。そして彼ら彼女らのホームコートであるアンツーカーで勝つ必要は決してなく、ハードコートで勝てばいいと思います。

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ただ、実際にここに来て、クレーコートを主体とした、ヨーロッパのレベルを感じることは大切だと思います。『グリグリのスピンで粘る』なんて表現で片付けられるものでは決してありません。『テニスの質』そのものが違い、そしてレベルが上なのです。あっちはあっち。こっちはこっち。ならそれでもいいのですが、やはりレベルで負けていると感じます。今年中にまたヨーロッパに行こうと思ってます。

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※2013年10月31日に公開した記事ですが、リライト記事に必要な文言等を追記、その他の部分も修正して2017年4月20日に再度公開しました。

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