バルセロナETA 総評


こんにちは!
昨日に続いて週末のマッチ練習会の準備でてんやわんやでございます。なんとか良い練習会にしたいです。
さて、YouTubeの仕様が変わったのかアメブロにうまく貼れません。PCでは見られるのですが、スマホが無理みたいです。
ちょうどバルセロナのETAは良い動画が少なかったので、この辺りでひと段落したいと思います。
バルセロナで観戦したETAはU14とU16。そして一番上のカテゴリーであるカテゴリー1です。

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昨日も書いたように、ヨーロッパのハイレベルなジュニアはU16の年齢だとフューチャーズやチャレンジャーに出て、しかも結果を残しています。このETAに出ているジュニアがトップのトップではないということです。
ですが、JOP30位くらいのレベルに見えました。U14もものすごくレベルが高く、日本のジュニアのU16・U18と言っても過言ではなかったかもしれません。

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かと言って、日本人に届かないレベルかと聞かれると、そうは思いません。早くからこのレベルに揉まれて、経験を積むことは必要だと思いますが。。。
そして彼ら彼女らのホームコートであるアンツーカーで勝つ必要は決してなく、ハードコートで勝てばいいと思います。

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ただ、実際にここに来て、クレーコートを主体とした、ヨーロッパのレベルを感じることは大切だと思います。
『グリグリのスピンで粘る』なんて表現で片付けられるものでは決してありません。
『テニスの質』そのものが違い、そしてレベルが上なのです。あっちはあっち。こっちはこっち。ならそれでもいいのですが、やはりレベルで負けていると感じます。
今年中にまたヨーロッパに行こうと思ってます。

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