2014 チャレンジ サンチェス・カサルアカデミー 二日目!


こんにちは!
現在バルセロナは午前10時、日本より8時時間遅れです。
昨日は本場のレッドクレーでのドリル三昧から始まり、午後はラリーと練習マッチでしめくくりました。
今現在は14歳以上の二人はコーチがついてフィジカルトレーニング。13歳以下の四人は、パデルテニスでウォーミングアップ中。

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昨日は、みんな疲れていたため、個別にノートを書いて頭の中を整理したり、マッチ練習についてアドバイスしました。
14歳以上の二人は、一人二試合ずつ行い1-6 2-6、0-6 2-4で負けました。
負けた内容から、外人という先入観の話になりした。『彼らは外人だから、パワーがあり、球が速くて重いから、強い。。。』
そんな先入観を持たないように話をしました。実際に打つ時に、(無駄な)力みがあるのは日本人のみんなの方。
彼らは、勝つためのボールの打ち方を知っているし、それを極めようとしている。練習の為の練習はしていない。
実際、昨日負けた選手の一人は、本当にてきと~にドリル練習をしてコーチに怒られっぱなしでした。それは良いことではないし、改善が必要な部分ですがでも試合すると負けちゃうんですよね。。。
しっかりとボールを『潰せる』というのは、とても重要な技術です。でもこちらの選手は、打点を落としてくれるので、つけいる隙はあります。

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そんな話をしました。
ボールを『潰すこと』は一朝一夕にはできませんが、せっかくたくさんのヨーロッパのジュニア選手を見る機会なので、余計な先入観なしに良い着眼点で色々と吸収してもらいたいですね。
そして、アンヘルはやっぱり元気です。

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