肩甲骨5


こんにちは!
それでは、肩甲骨まわりのストレッチについて。
可動域と広めながら、動きをなめらかにしていけると思います。
まあ、そうすることをストレッチっていうんですけど。。。笑。
僕の場合、可動域もいまいちで、動きは『ゴリゴリ』音がするくらい
なめらかとは対照的です。。。悲。。。
なので、僕の写真では、何がどうなっているのかわからないので、
ここは外部のリンクに頼ります。
まずは、最近ヨガなどでも有名になった『ネコのポーズ』

どうやったら、こんなにうまくできるんだろ。。。笑。
大丈夫、みなさんはすぐできます。
そしてこのネコのポーズは、この本でも紹介されています。
子どもが伸びる魔法のビジョントレーニング (NIKKAN SPORTS GRAPH)/日刊スポーツ出版社

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メンタルボディマップと言われる
『自分の身体の内面的地図』を認識するのにいいそうです。
自分の身体が今、どのようになっているのかを
正確に認識する能力を育てるのにいいそうです。
将来、テニスの打ち方を真似するにしたり、
もっとこういう風に変えた方が良いとかアドバイスされても、
自分の身体がどうなっているのかを、正確に認識できているのと
そうでないのでは、成果は違ってきます。
少し、動きがあるストレッチでは、下の映像のがいいでしょう。

特に2番目のやつとか、僕はもう痛すぎて。。。
日々のストレッチをサボる奴に、勝利はありません。
ちなみに。。。試合に出てるときはやってましたよ!笑。
はいはい。これからもやります。
(いつも身体を見てもらってる鍼灸師さんに怒られそうなので。。。)
ちなみに、今回紹介したのはほんの一部です。
テニスの動きに生かしたいのではれば、
最寄りのスポーツトレーナーさんに聞くべきです。
このシリーズでは、その重要性を知ってもらいたかっただけです。
筋肉をがちがちにつければ、それでいいというのではありません。
特に日本のスポーツジムにならんでいるのようなマシンは、
ボディービルダーになる人の為のものがほとんどです。
アメリカからスポーツジムのスタイルが輸入され、日本に普及したのは、
ボディービルダー用のジムです。
ダイエットの為にランニングマシンは多いですけど。。。
実際、競技に必要な身体づくりは、あのジムのスタイルでは作りにくいです。
ジムにいるトレーナーさんに聞いてみて
自分用にトレーニングやストレッチを作り上げるのがいいでしょう。
ただ、ジムのスタッフでも、専門知識がある人とそうでない人がいるので、
専門学校や大学などでしっかりと競技用の知識を学んでいるスタッフを探しましょう。

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