スムリクバボール遠征備忘録!2016男子10歳以下世界一!切れ味鋭いテニス!


こんにちは!

今日もスムリクバボールの動画の紹介。
この大会は、10歳以下(今年は2006年生まれ限定だったので正確には10歳)の世界一を決めるプライベート大会。

優勝してもポイントなどはなく、名誉が与えられるのみ。
それでも毎年、ヨーロッパだけでなく、
アジア、アフリカ、アメリカ、オーストラリアから選手が訪れます。

今日は男子の優勝ジュニアの動画です。
とにかく動き・スイングに速さとキレがありました。

左利きで、ベースライン内側からも後方からも一発でエースを取ることができるフォアハンドは、かつてのマルセロ・リオスを彷彿とさせました。

では動画です。

構えを作って、サイドステップでボールに入っていく。
基本中の基本ですが、試合の中で的確にできるにはかなりの時間を要するもの。
いとも簡単にボールに入って行って、簡単にエースを取っています。

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そして動画では凄さが伝わらないかもしれないですが、
圧巻はこれ。少し下がってから、うまくボールに力を加えて、
ベースライン後方から簡単にエースを取ります。

少し下がって

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廻旋力で体重をボールへ

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見事な振り抜きです。

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最後は左右に振られるシーン。
10歳という年齢で、攻撃力がある選手だと、
攻めることばかりが好きでディフェンスは疎かになるケースが多いです。
が、左右に走り、ドロップショットをうまく切り返えします

ドロップショットも十分に追いついて、厚いグリップのまま返球し決めています。

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とにかくスイングスピードが速くて、動きも速い。
先述したマルセロ・リオス、それからギジェルモ・コリアのような才能を感じました。

まだ10歳ですから、今後がどうなるかわかりませんが、
とても楽しみな選手です。

スムリクバボール公式サイトの男子決勝の動画です。

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