ジュニアテニスでお子様と保護者のモチベーションを保つために必要なこと
それは
移動距離
です

煮詰まる
競技テニスに邁進していると、地域ではいつも知っている相手と対戦することになり、同じ顔ぶればかりで疲れることがあります。カテゴリーの最終年齢の大一番では、『これで負けたら全てが終わるのでは。。。』と思うまでに追い込まれてしまうこともあります。
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伝染
テニスの上達には、ある程度、ワクワクするモチベーションが必要です。サポートする保護者の皆様が、煮詰まってしまっては、それはお子様に少なからず伝染してしまいます。
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思考のストレッチ
・ジュニアではない大人の大会にエントリーする
・違う地域の大会やマッチ練習に参加する
・遠方のテニスクラブの合宿に参加してみる
など、普段よりも移動距離を作って活動してみると思考がストレッチされて、新たなモチベーションが湧いてきます。
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新たな発見
対戦相手の情報がなかったり、初めてプレイするコートだったり、外泊して試合に出たりと、普段と違う環境は、新たな発見をもたらしてくれます。
注目記事
ヨーロッパのコーチが選手の素質を見抜く時にまず注目するところ
スペインドリルの球出し練習は、ジュニアテニス選手になぜ好影響を与えるのか?
早熟なキッズと比べないことが一番。早くから始めているキッズとご自分のお子様を比べたくなった時。
オレンジボールやグリーンボールはいつまで?
ジュニアテニス、お子様が試合に出始める前に知っておくと良いこと。勝ち始めるまでに何年かかる?
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