クレーコートの重要生!なんとかする。


こんにちは!

久しぶりに、ものすごくクレーコートが恋しくなった。。。

プレイヤーとしてではなく、コーチとして。

ハードコートだとやっぱりパコパコ打っちゃうよね。

ラリーの速度を落とそうとしてグリーンボールを使ったりしても、

所詮、頭の中にはこれは飛ばないボールだって意識がある。

どこかでそれが言い訳になる。

打っても打っても、自分と同じレベルの選手に、

全く球威が効いていないあの感じは

やっぱりクレーが一番。

でも、少しでも球威を落とせば、相手に決められる。

球威を落とさずに、なんとかしてポイントにつなげることが求められる。

①『なんとかする』を学ぶ。

②『なんとかする』の存在を知る。

③『なんとかする』なくして、綺麗にポイントを取ることはできないことを知る。

負けたくない誰かと、クレーコートで試合すると気づきやすい。

①全力で打つんだけど、それ一撃でどうこうするということではないボール

②全力でつなげば、決められない、全力で走れば、追いつけるという感覚。

③ただ返していればいいわけではない感覚

スピードはテニスにとても大切な要素ですが、

クレーコートで得られる感覚の土台の上に、それが乗っかることが

さらに重要だと感じる。。。

綺麗なアンツーカーコート落ちてないかな~。。。

この投稿へのコメント

  1. ひでぞー said on 2012年11月9日 at 11:00 PM

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    「なんとかする」分かる気がしますw
    昨年頭に転勤してから参加しはじめたテニスサークルがクレーコート。
    もちろんアンツーカーではないし、ましてや綺麗でもありませんが。
    昨年1年間普通に打っても(強く打っても)なかなか勝てないわ、終いには調子落とすわ散々でした。
    それから組み立てや強弱のつけ方など真面目に考え始めました。
    (そういう時に出会ったのがこちらのブログです)
    今年からハードコートのサークルにも参加し始め、クレーで我慢のテニスをして
    ハードでスピードを忘れないようにして、と自分なりに良い調子になってきたところです。

  2. りき said on 2012年11月10日 at 6:35 AM

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    相変わらず「さすが」です。(^_^;)
    ①~③の項目すべて納得ですが、特に
    「全力で走れば、追いつけるという感覚。」
    これって確かにクレーの方がいいですよね。
    うちの子に限らずですが、オムニやハードでやっている子たちは「あきらめる事に慣れてる」と言うか・・・
    さっとボールを見送り、きれいに決められてしまいます。
    「なんでツーバウンドするまで走らんのじゃ!ボケ~~!!」って怒声をしばしば発してしまいます。(^_^;)
    クレーでの走れば追いつける感覚、経験させたいなぁ。。。

  3. バルセロナ魂  稲本 昌之 said on 2012年11月10日 at 4:53 PM

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    >ひでぞーさん
    日本には綺麗なクレーコートはなかなか存在しませんね。本場のクレーで打つと感動します。
    でも日本のクレーでもたくさんのことが学べます。クレーで掴んだことは、ハードでも生きてきますよ~!頑張ってください!

  4. バルセロナ魂  稲本 昌之 said on 2012年11月10日 at 4:57 PM

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    >りきさん
    いつもありがとうございます!
    「なんでツーバウンドするまで走らんのじゃ!」の気持ちよくわかります。笑。
    僕の時代は、マイケル・チャンというそのお手本みたいな選手がいて、下手な俺でも、あれならできると思って走ってました。遅かったですけど。。。笑。
    でもその気持ちが相手に伝わって、ミスしてくれたりしてましたね。その後は、ヒューイット、今はナダルって感じでしょうか?

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