動き出し5!両足同時着地のスプリット


こんにちは!

今日は、2週間前の記事のつづき

(動き出し3 セレクティブステップ)

どちらか片足で着地するスプリットステップ=セレクティブステップを

使いこなせる選手でも、両足着地を余儀なくされるケースがあります。

コースが読みにくいサーブです。

自分が打ったボールと相手の動きの関係性がないサーブのリターンは

どうしても反応が遅れます。

photo:01

 

ジャンプして。。。

photo:02

 

両足で着地

photo:03

 

正面にサーブが来て、横によけてバックでリターン。

左足から動き出します。

横にサイドステップする感じでしょうか。

photo:04

 

photo:05


こんな風に構える。

(僕はここから振り遅れるが。。。笑)

photo:06


僕は、セレクティブステップを使いこなせるプレイヤーではありません。

でも使えることができれば。。。と思います。

リターンでは困難ということです。

ただ、相手が大きく背中側にトスを上げて

スピンサーブでこちらのバックをねらってくるのがわかったときなどは、

セレクティブステップで着地して、回り込んで打ち込むなんてことも

可能でしょうね。。。

なんしか、セレクティブステップは、眼の力、判断力等、

かなりの訓練が必要でしょう。。。
その分、その練習過程で、眼の能力や判断力も

培われるということですね。

この投稿へのコメント

  1. KN said on 2012年12月7日 at 11:12 PM

    SECRET: 0
    PASS:
    セレクティブステップって、時間よりも移動距離を優先させる時に使うんじゃないのかなあ?
    センター寄りに戻る時とか、ファーストボレーやアプローチなどでポジションを前にしたい
    時とか。
    両足同時は、リターンなど兎に角時間が無い時。 ・・・・・・だと思ってました。
    移動不要で、バランスのリセットも不要なら、「ひざ抜きスプリット」の方が早いのではないでしょうか?
    膝だけでなく、股関節、足首の力も少し抜くやつです。
    一瞬で準備が完了するし、股関節に力がたまるので、強力に蹴って動き出せます!
    こんなふうに考えてますけど、
    バルセロナさんも含めて、みんなで真実に迫りたいね!

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