2014 チャレンジ サンチェス・カサルアカデミー 六日目!


こんにちは!
バルセロナ六日目!
昨日は朝から快晴!
予定通りの練習+チーム日本人練習を1~2時間(各自疲れに合わせて)行いました。

photo:01



小5・中1チームの四人はよほどテニスに飢えているのか、晩御飯タイムが終わるギリギリまで練習してました。
彼らとこちらのジュニアの練習や試合を見ていると違いを感じます。同じテニスですが、大袈裟に言うと違う競技のようにも感じます。
印象論で述べると、向こうは真っ向勝負、こちらは消極的。消極的に見えてしまうのは、やっぱりパワーの差なのかなと思います。
では、見た目で消極的な印象を受けることは悪いことなん?積極的ならそれでええの?
そうではないと思います。
こちらの選手と同じような積極性を見せても自分達の特徴を生かしているとは言い切れません。
ミスが少ないのは、ものすごく大切なことで、ものすごいアドバンテージです。
ただ大振りかまして、ダイナミックで積極的なテニス!って言っても自分達の特徴を生かしているとは言えないでしょう。
こちらに来て比較していると、日本人のアドバンテージは、スピードと機動力だと再認識します。
ただそれらをヨーロッパで表現して勝つには、やはりある程度こちらのテニスに揉まれる必要があるでしょう。
色々と書きましたが、ジュニア達には小難しいこと言うのを極力控えて、こちらでの体験を満喫してもらってます。言うのは帰ってからでもいいし、数年後でも十分。

photo:02



昨日は、『外人の勝ち方わかった!』と言ってました。言いたいことはありましたけど、そこは彼の感性を大切にして頷くのみ、またタイミングを見計らって、アドバイスしようと思います。
みんな環境にも慣れてのびのびやってます。ミスった後に『Why?』なんて言ってるジュニアもいました。
そこは『なんでやねん!!』って関西魂見せてほしいですけどね!
今日と明日、あと二日しっかり練習して良い経験にします。
iPhoneからの投稿

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL

注目記事

テニス留学・質問についてお問い合わせ