スムリクバボール回顧録③ 長いラリーからエース!


こんにちは!
今日からスムリクバボールの試合の様子を動画で紹介していきます。
今日はクレーコートならではの、長いラリー戦。そしてコートの後ろと前をしっかり使って、守りと攻めの切り替えを基本通り行ってから、最後はエースで締めくくるポイントです。
まずは動画をどうぞ!
U10とは思えないほどしっかりしたラリーですよね。

サーブの後は、まずしっかりベースラインから下がってラリー。

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打った後は、すぐにベースラインに戻ります。この戻る動きがこの年齢でも確実にできています。普通一度下がったら下がりっぱなしです。。。

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そして次はまた画面から消えるくらいまで後ろに下がります。下がってそこからしっかりと打ち込んでいます。

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そして、相手のボールが弱くなるや、すぐにベースラインの中に入って打ち込んでいきます。

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もう一発!

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ここからが、すごいところ。
攻めたのはいいが、カウンターをくらってしまいます。と、一度ベースラインの中に入っていたのにも関わらず、また後ろに下がってラリーをします。

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この動きもなかなかできません。
クレーコートのゆっくりとしたペースだからできることなのか、小さい頃からそのようなラリーを見て、指導されてきたからなのか、その両方か。
10歳でもすでに戦い方ができあがっています。
そして最後はまたコートの中に入ってバックハンドでエース!

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テニスでは四球以内でポイントが終わるショートポイントと長くラリーが続くポイントがあります。
長くラリーが続くポイントを、攻め切る、守り切ることは難しいもの。10歳以下でもできるジュニアは、しっかりと戦い方ができあがっています。
クレーコートでの戦い方、勝つためのコンセプトがしっかりとすりこまれています。そしてクレーコートで強い選手は、他のサーフェイスでも当たり前に強い時代になってきているのです。
低年齢からこの戦い方ができれば、他のサーフェイスにも応用が効きやすくなりますよね。

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