2016スムリクバボール遠征備忘録!高い打点で攻めきる!そして回り込むためのポジショニング!!


こんにちは!

海外遠征の緊張から解き放たれた今日この頃、やってしましました。
野暮用で帰省していた香川県から、16時のレッスンに合わせて大阪に戻っていたところ、岡山での乗り継ぎでまさかの広島方面に乗ってしまいました。。。

16時のレッスンには間に合わず。。。
ごめんなさい。。。

さて気を取り直して、クロアチア遠征の備忘録をまとめていきます。
今日11歳以下Dudbowlの決勝の模様から。

とにかく高い打点からのフォアハンドで打ち抜いていきます。
どんどんディレクション・チェンジしていきます。

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まず最初のストレートで完全に主導権を握ります。
注目すべきは、攻めきって最後はエースでポイントを取っているところです。
U11・U12の低年齢の頃は、どうしても攻めている選手はポイントを取りきれずにミスしてしまうものです。

でも最後まで攻めきっています。
しかもディレクション・チェンジを最後まで行っているところにも注目です。

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そして次。

この動画で学べるところは、フォアハンドで回り込むための配球と動きです。
画面奥の選手が、最後にはポイントは落としますが、うまい回り込み方をします。

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相手のバックに角度のある弾むボールを打ちます。

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注目すべきはその後のポジション取りです。
ほとんど動かずにバックサイドの方で待っています。

良い角度のバックハンドクロスを打った後の動きに注目です。
ほぼ動かずにその場で待っています。

センターに戻る動きは行ってません。
自分が打ったショットの良さを理解して、
返球のコース・弱さを予測して回り込める位置で待っています。

うまく回り込んで、ラリーを有利に進めるためには
ものすごく重要なポジション取りです。

何でもかんでも、教科書通りセンターに戻れば良いわけではありません。
自分が有利に立てるように工夫するのがポジション取りです。

みなさんぜひ参考にしてみてください。

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