テニスコーチには簡単にはなれないお父さん・お母さんが、努力すれば必ずなれるもの。

それは 我が子の専属コーチ(サポーター・マネージャー) です。 テニスコーチ ①主婦向けのカルチャースクール ②仕事を終えた方のリフレッシュ目的 ③社会人で試合に勝ちたい人向け ④習い事としてやりたいジュニア ⑤選手目指…続きを読む

ジュニアテニスで重いボールが必要な理由!

それはテニスは試合中、多くのボールを 相手のいる所に打つから です。 打つ場所 サーブとレシーブから始まるテニスのラリー。相手を左右に振ることはありますが、毎回、相手のいないコーナーにばかり打つわけではありません。トップ…続きを読む

ジュニアテニスで一気に伸びるために必要な行動

それは、 『捨てる大会(時期)を作る』 ことです。 テニスのレベルアップ、特にショットのレベルアップを目標にすると、数ヶ月〜半年かかります。その間も年間を通して大会があるのがテニスです。大会をキャンセルするのは難しくても…続きを読む

テニスのストローク力が群を抜いているスペインで意外と時間を割いて練習していること

それは ネットプレイ です。 ドリル 球出し練習には、3分の1以上ネットプレイが入ります。クレーコートというサーフェイスは、球足が遅いので、ストロークばかり練習している印象がありますが、遅いからこそ決めるにはネットプレイ…続きを読む

テニスのストロークで重いボールを練習する時に大切にしたいこと

それは、自ら重いボールを打つことではなく 相手に『重い!』と感じさせること です。 重いボールを打つことが大切なのではなくて、相手に『重い!』と感じさせることが大切なんです。なぜそういう風な発想が必要かというと、日本人に…続きを読む

スペインのテニス指導はここがすごい!コントロールという言葉の違いに強さの秘密あり?バルセロナでチャレンジ中の寺島コーチにインタビュー!

7月からバルセロナでコーチ修行をしている寺島さん。現在は、7月、8月の2ヶ月の活躍が認められれば、その後1年間バルセロナでコーチを続けられるというトライアル期間です。2週間経ってどのような毎日を送って、どんな経験ができて…続きを読む

低年齢化する競技テニス、フォーム作りで気をつけること

それは 大人と同じ打ち方が正解ではない ということ 身体が違う 低年齢ジュニアにとってラケットやボールは、まだまだ重たいものです。そして中学生や高校生のような腕の力はありません。大切なことは、ボールをコントロールすること…続きを読む

身体動作を学んで、低年齢ジュニアが良いテニスをするための土台作りをサポートしよう!

身体の使い方を学ぶことは、低年齢化している競技テニスの世界でとても大切なことだと思います。 身体の使い方を学ぶことが大切な過去記事 ジュニアテニスで良いストロークを打つために必要なこと   平均化されたアドバイ…続きを読む

ジュニアテニスで良いストロークを打つために必要なこと

それは、 身体の使い方を学んでおくこと です。 ショットをよくするためには? 選手の身体スペックを知ることが大切です。人それぞれ持って生まれた身体には違いがあり、その違いが打ち方の違いとなって現れます。 身体機能を高める…続きを読む

練習でできるショットを試合でトライできないのはなぜ?

それは、日本人にとって 『できる』のハードルが高い からです。 ・ドロップショット ・ネットプレイ ・緩急 ・スニークイン 練習ではできるのに、試合になるとなかなか実行に移せないというケースは多いと思います。 日本人ので…続きを読む