ジュニアテニスで、ヨーロッパのコーチが練習を組み立てる時に気をつけていること

それは テニスだけにシリアスになり過ぎること です。 1日 日々の練習の中に、必ず楽しくプレイできるメニューを加えます。ダブルスだったり、ボレーボレーを使ったポイントゲームだったり、高い集中力が必要になる練習の合間や最後…続きを読む

ヨーロッパのテニスコーチが各ショットの練習をする時に大切にしていること

それは そのショットで何をしたいのか? です。 メッセージ ①相手を深く押し下げる ②相手をコートの外に追い出す ③打ち込まれないようにする ④エースを取りに行く など、ただ打つだけでなくボールにメッセージ性を持たせるこ…続きを読む

日本の常識が通じない、世界基準のコミュニケーション術。海外のテニス環境で急に必要になるのは?

それは 自分の意見を持ち、伝えること です。 聞くことに慣れている 相手の話を聞くことはとても大切なことですが、海外の環境にくると黙って聞くだけでは不十分です。 合わせて読みたい過去記事 ジュニア競技テニスで、お父さん・…続きを読む

ヨーロッパのジュニアテニス選手が持つ、試合を捨てない強いメンタルを保つために必要なこと

それは 自分だけの勝利へのロジック です 諦めない 勝つために大切なことは、当たり前ですが諦めないことです。言い方を変えると、諦めが悪いという表現がぴったりかもしれません。勝負を捨てないことはとても大切なことです。 合わ…続きを読む

ジュニアテニスで、ヨーロッパの指導者のアドバイスに共通すること

それは 答えは言ってくれないこと です 細かさ 日本の指導は、大変細かくて丁寧です。日本人の感性はとても細やかで、痒いところに手が届きます。ですが、海外の指導者もそうであるかというと、必ずしもそうではありません。細かさや…続きを読む

ジュニアテニスで、スペインのコーチが、スペイン選手が世界で1番だと思っている能力

それは バリエーションをつける能力 です。 スピン・運動量 スペインテニスの代名詞は、ナダル選手に代表される ・ボールの回転量 ・無尽蔵の運動量 だと思います。ですが、スペイン人自身はその部分を一番だと思っていませんでし…続きを読む

ジュニアテニスで、ヨーロッパのテニスコーチが練習環境を作る上で大切だと考えていること

それは 時にはいつもと違う環境でプレイすること です。 行動 強くなるジュニア選手のお父さん・お母さんに共通するのは、行動力です。拠点となる環境は、もちろん必要ですが、選手の成長には、日常と異なる刺激も必要になります。 …続きを読む

ヨーロッパのテニスコーチがテニスの技術習得について肝に銘じていること

それは テニスの技術習得にはものすごく時間がかかる ということ 使える 競技テニスで勝ちたければ、習得する技術は試合で使えるものという前提がつきます。ただ「できる」というだけなく、 ・試合の中で「できる」 ・考えなくても…続きを読む

ヨーロッパのコーチが選手の素質を見抜く時にまず注目するところ

・パワーがない ・足が遅い ・不器用 な選手はテニスに向いていない。選手自身はそう思うことがあるようです。ジュニアの頃は、派手でかっこいいテニスに惹かれますし、そういうテニスができる人がうまい人なんだと考えてしまいがちで…続きを読む

ジュニアテニスで、ヨーロッパのコーチが練習メニューを考える時に気をつけていること

それは、 ショット別ではなく、シチュエーション別で学ぶこと です。 戦闘モード 試合に出る選手であれば、戦闘モードのボールが必要になります。 ・ミスをしない ・相手に攻められない など、ニュートラルなラリーで必要なボール…続きを読む