ヨーロッパのジュニアテニス選手がU12で学んでいる、その後のカテゴーリでも役に立つ配球

それは 縦の揺さぶり です。 相手を下げる 弾むボールを深く打つことで、相手のポジションを下げます。そうすることによって ・攻めさせない ・角度をつけさせない などの効果があり、ニュートラルなラリーを有利に進めることがで…続きを読む

スペインのテニスアカデミーでジュニア選手が毎日同じドリルを行う理由

テニスの練習は、日々同じドリル練習の繰り返しになることがあります。反復練習はとても大切です、反復練習にはどのようなメリットがあるのでしょうか? 同じ練習なので変化がわかる 毎日、同じドリルをすることで、細かい変化にも気づ…続きを読む

ヨーロッパのコーチがテニスの練習中に、ジュニア選手に何度もアドバイスする基本中の基本。

それは ボールの深さ です。 打点を高く 深く打つと言っても、山なりのボールで打つイメージではありません。打点を高くとり、地面と平行に飛ばすイメージで打って深く入れます。空中でのボールも走りますし、打点が高いのでネットミ…続きを読む

ヨーロッパの12歳以下のジュニアが、テニスの試合で磨いている能力

それは、 多彩な配球 です。 様々な変化を使う ・高さの変化 ・深さの変化(ドロップショット) ・角度の変化 ・スピードの変化 をつけることで、単調な打ち合いではなく、同じボールを2球続けて打たないラリーができます。 合…続きを読む

ヨーロッパのテニスコーチが、低年齢ジュニアの戦う姿勢に対して考えていること

それは、 『勝てなくてもいい』と『勝たなくてもいい』の違い です。 勝てなくても良い 低年齢のジュニアは、 ・発育スピードの違い ・まとまらなくても良い という観点から考えると、勝てなくても仕方がないというケースは多々あ…続きを読む

ヨーロッパのジュニアテニス選手の方が優れていると感じる、日本人ジュニアとの違い。

それは、 ミスのとらえ方の違い です。 ミスしない 練習中の、『ミスを減らそう』というアドバイスでボールの威力が落ちてしまうのでは良くありません。『ボールの威力を落とそう』とアドバイスされたわけではありません。 必要な条…続きを読む

ヨーロッパのテニスコーチがジュニア選手に戦い方を教える理由

それは、 トーナメントスポーツで結果を残すために必要だから です。 テニスはトーナメントスポーツ テニスの大会は、ほとんどがトーナメント形式で行われます。負けてしまえば、そこで終わり、目標とする選手と対戦する前に負けてし…続きを読む

スペインのテニスコーチがアドバイスをする時に必ず言う、ジュニアが速くスイングすることよりも大切なこと

それは、 身体の力を使うこと です。 速いスイング 選手はスイングを速くしようとすると、 ・肘や手首を使い過ぎる ・身体の開きを早くする など、良くない動きになりがちです。 良いボール 選手が速くスイングしているからとい…続きを読む

スペインの練習で大切にしている、ジュニア選手が見落としてしまいがちな、テニスのフットワーク

それは ボールから離れる動き です。 ボールは自分がいるところに来る テニスのラリーは、毎回コーナーに打たれるわけではなく、自分がいるところに打ってくるケースが多いのです。その場合、ボールに近づく動きよりも、離れるフット…続きを読む

スペインのテニスコーチが練習の効果を高めるため、ジュニア選手にボールを出す時に意識していること

それは、 勢いがないボールを出すこと です。 自分から勢いを与える必要がある 勢いがないボールを飛ばすには、自分からボールに力を加える必要があります。 ・身体の使い方 ・ボールへの入り方 が大切になり、それらの習得に役立…続きを読む