低年齢のうちに身につけておきたいテニスの心技体。

クロアチア遠征中に、11歳以下の大会に出場しました。そこで、低年齢のうちに身につけておきたい技術・戦術・メンタルのお手本のような選手達を見ました。それは、 ブルガリアチームのテニス です。とにかく全てにおいてクオリティが…続きを読む

高いレベルを目指してチャレンジしているジュニアに共通していること

それは、 みんな走りながら(行動を起こしながら)考えている ということ 準備よりも行動 ・オーソドックスなスタイルで気合いで勝つジュニア ・拾って拾って足でかき回すジュニア ・元プロ選手のコーチを専属でつけて英才教育して…続きを読む

ここだけは盗みたいヨーロッパジュニア選手の強さの秘密

それは、 『上手い』より『強い』ということ です。 明らかに上手いのに ・見た目のフォームの綺麗さ ・ショットの安定感 ・鋭い球筋 など、明らかに日本のジュニアが上回っているのにも関わらず、負けてしまうという試合を何試合…続きを読む

クロアチアの大会運営から学ぶ、低年齢ジュニア選手にとって大切なこと

それは 過度のプレッシャーを与えないこと です。 昨年、10歳・11歳以下の大会に参戦 2016年に、クロアチアのプーラで10歳以下のスムリクバボウル、ドブロヴニクで11歳のダッドボウルというプライベート大会に参加してき…続きを読む

選手とコーチの関係は、日本と海外でどう違うのか?

バルセロナでコーチにチャレンジする寺嶋コーチのインタビューで、指導現場でのスペインと日本のコミュニケーションの取り方の違いについてのコメントがありました。 バルセロナ・コーチチャレンジの寺嶋コーチインタビューの過去記事 …続きを読む

ヨーロッパの伸びるジュニアに学ぶ低年齢で目指すひとつの形。

低年齢では、安全なテニスをする方が強い傾向にある テニスヨーロッパのU12やクロアチアのU10、U11の大会を見ていても、低年齢では安全でディフェンシブなテニスをする選手が優勝するケースが多いように感じます。 返すだけで…続きを読む

負けず嫌いなヨーロッパのジュニアから学びたい真面目な日本人ジュニアよりも秀でている能力。

それは 試合中に考えて行動する能力 です。 負けず嫌いだから。。。 ヨーロッパの選手は、感情表現が表に出すのでわかりやすいということも言えますが、負けず嫌いの選手が多いと感じます。ですから、試合中になんとかしようとする力…続きを読む

ヨーロッパの指導の優先順位から学ぶ、打ち方の生まれ方。

ヨーロッパの指導では、戦い方の指導と打ち方の指導だと優先されるのは、 戦い方の指導 です。 戦い方 ・コートの中にボールを入れる ・変化をつける ・攻撃するときは前に入る など、戦い方の指導が多いです。言い換えると、勝ち…続きを読む

海外のテニス環境でコーチに言いたいことがある時に気をつけること

それは日本の時と同じように、 お互いの立場を考えて話をする ことです。 日本の環境との共通点 ジュニア育成には、テニスだけでなく、人間教育という側面があります。それは世界共通です。コーチとジュニアは、雇用関係ではなく、先…続きを読む

テニスで海外に行くときに考えておいた方が良いこと

海外に行って海外の試合で勝つのか? 海外に行って得たことで国内で勝つのか? 海外に行って得たことを人生経験として生かすのか? この違いがとても大きいです。 日本はテニスの中心地ではない 日本国内で勝つことは、スペインやカ…続きを読む