オーストラリアンオープン(全豪)ジュニアの国籍・地域別データから考えるテニスの競争中心地。

昨日は全豪オープンジュニア本戦の男女の生まれ年(年齢)を比較してみました。 オーストラリアンオープン(全豪)ジュニアテニスの年齢分布から考える男女の育成プランの違い。 コツコツレベルを上げていく必要がある男子と、フィジカ…続きを読む

ヨーロッパジュニアに学ぶゆったり動くこと。

今日はちょっと専門的なお話。ですが専門用語を使ってもややこしくなるだけなので、簡単な言葉で表現します。選手が持つリズムのお話です。大きく分けて2つ。ゆったり派と忙しい派です。テニスは足を動かすスポーツです。各コーチで動か…続きを読む

ヨーロッパジュニアテニスの7歳・9歳・10歳の動画を見ながら考える。

今日紹介する動画は、フェイスブックやインスタグラムにアップしている、ヨーロッパのテニスシーンで見てきた何気ないテニスの1シーンです。何気ないというのは、特別に強い選手やうまい選手を撮ったわけではないという意味です。7歳・…続きを読む

スペインテニスって『グリグリでつなぐテニス』と言う誤解から考える先入観の怖さ。

伝えたいポイント 1、スペインテニスはトップスピンばかり練習しているわけではない 2、実際は良い打点に入って厚いあたりで打つことを極めようとしている 3、クレーコートで勝つための戦い方としてスピン多めのスタイルに落ち着く…続きを読む

スペインテニスアカデミーのブログに見る、日本とヨーロッパのコミュニケーション能力の捉え方の決定的な違い。

教育は世界共通ではない。 教育の方法や教育方針は、国によって異なります。正解を探すのは難しいですが、少なくとも正解は一つではなく各自が魅力を感じる教育を選択できるような世の中になってきていると思います。 あるスペインのテ…続きを読む

留学中の海外テニス環境での人間関係で気をつけること。

人間関係が全て 日本でも海外でもやっぱりこれが一番大切です。そう人間関係です。コーチとの関係、施設で働くスタッフとの関係、選手仲間の関係。挨拶をきちんと行い、相手の話をよく聞いて返事をする。そうやって信頼を積み重ねて行く…続きを読む

ナダルを倒したコーチの着眼点を日本で学ぼう!!

3月の箱根キャンプで指導していただくスペイン人、エスパルシアコーチは、ギジェルモ・ガルシア・ロペス選手の帯同コーチとして世界を転戦し、90位前後だったランキングを40位まで上げた実績を持っています。特筆すべきは、2010…続きを読む

ヨーロッパの選手の伸び率に学ぶ、ほんの少しの『気づき』の大切さ。

クリスマスです。留学中に行われていたクリスマスパーティーを思い出します。練習も午前で終わり、パーティーの翌日の練習も午後からになります。練習したいと言った私に対して、『今日はクリスマスだ、しっかり休んで楽しむんだ。』なん…続きを読む

努力は世界一の日本人に欠けている大切なこと。

単純な努力では負けない これまで日本のジュニアを引率して海外遠征を行なってきた経験、そして私自身が14年前に1年3ヶ月テニス留学をした経験上、日本人は努力し続けられるという能力に関しては群を抜いていると思います。コートに…続きを読む

ヨーロッパにあって日本にない遊び心を育む環境

遊びは本気で! 日本でもヨーロッパでもボール遊び的な練習は、オンコート・オフコートに関わらずよくやります。 ①ボールタッチ ②発想力 ③状況判断力 などなど様々な能力開発に役立ちます。 ではヨーロッパのジュニアは、このよ…続きを読む