行動して挑戦することで得られる経験値。海外選手の異質なメンタルの強さを経験して得られること。

私が26歳の時、留学していたバルセロナで共に頑張った仲間(先輩)が、現在ジュニアを連れてコーチとして南米遠征にチャレンジしています。LINEでやり取りしましたが、貴重な経験を積むことができているようです。コロンビア・エク…続きを読む

テニス留学には不可欠な海外旅行保険について調べてみた!!

テニスで海外に行く時に必要不可欠なのが保険です。怪我や病気など不測の事態で病院に行く時、また荷物などを紛失した場合などに対応してくれます。特に海外での医療費はとても高額になりますから、短期であれ長期であれ、海外に行く時は…続きを読む

オーストラリアンオープン(全豪)ジュニアのヨーロッパ選手の国籍内訳に見るヨーロッパの良い競争環境。

昨日と一昨日は全豪オープンジュニアの年齢別、地域別のデータを紹介しました。昨日のデータではヨーロッパの選手の優位性が顕著に現れました。ジュニア部門の男女の決勝カードはどちらもヨーロッパ対決でした。 一昨日の記事 オースト…続きを読む

オーストラリアンオープン(全豪)ジュニアの国籍・地域別データから考えるテニスの競争中心地。

昨日は全豪オープンジュニア本戦の男女の生まれ年(年齢)を比較してみました。 オーストラリアンオープン(全豪)ジュニアテニスの年齢分布から考える男女の育成プランの違い。 コツコツレベルを上げていく必要がある男子と、フィジカ…続きを読む

ヨーロッパジュニアに学ぶゆったり動くこと。

今日はちょっと専門的なお話。ですが専門用語を使ってもややこしくなるだけなので、簡単な言葉で表現します。選手が持つリズムのお話です。大きく分けて2つ。ゆったり派と忙しい派です。テニスは足を動かすスポーツです。各コーチで動か…続きを読む

ヨーロッパジュニアテニスの7歳・9歳・10歳の動画を見ながら考える。

今日紹介する動画は、フェイスブックやインスタグラムにアップしている、ヨーロッパのテニスシーンで見てきた何気ないテニスの1シーンです。何気ないというのは、特別に強い選手やうまい選手を撮ったわけではないという意味です。7歳・…続きを読む

スペインテニスって『グリグリでつなぐテニス』と言う誤解から考える先入観の怖さ。

伝えたいポイント 1、スペインテニスはトップスピンばかり練習しているわけではない 2、実際は良い打点に入って厚いあたりで打つことを極めようとしている 3、クレーコートで勝つための戦い方としてスピン多めのスタイルに落ち着く…続きを読む

スペインテニスアカデミーのブログに見る、日本とヨーロッパのコミュニケーション能力の捉え方の決定的な違い。

教育は世界共通ではない。 教育の方法や教育方針は、国によって異なります。正解を探すのは難しいですが、少なくとも正解は一つではなく各自が魅力を感じる教育を選択できるような世の中になってきていると思います。 あるスペインのテ…続きを読む

留学中の海外テニス環境での人間関係で気をつけること。

人間関係が全て 日本でも海外でもやっぱりこれが一番大切です。そう人間関係です。コーチとの関係、施設で働くスタッフとの関係、選手仲間の関係。挨拶をきちんと行い、相手の話をよく聞いて返事をする。そうやって信頼を積み重ねて行く…続きを読む

ナダルを倒したコーチの着眼点を日本で学ぼう!!

3月の箱根キャンプで指導していただくスペイン人、エスパルシアコーチは、ギジェルモ・ガルシア・ロペス選手の帯同コーチとして世界を転戦し、90位前後だったランキングを40位まで上げた実績を持っています。特筆すべきは、2010…続きを読む