世界中共通の競技ジュニア保護者の悩み第1位とは?

保護者の悩み 私なりに世界中のジュニア選手の保護者と話をしてきて、最近の悩み第1位は、 時間がない!!! ことです。とにかく時間がありません。1日の大半を学校に費やし、終わればテニスクラブへ、学校とテニスクラブと家が隣接…続きを読む

海外でジュニアを伸ばす要素と日本にある似て非なる要素

海外を経験するとジュニアは伸びる 2013年からジュニア選手を海外に引率する仕事をしています。その活動の中でわかったこと、それは海外を経験するとジュニア選手は伸びるということです。 指導が特別違うわけではない 10年前と…続きを読む

放任主義とは違うヨーロッパのユルい雰囲気に学ぼう。お子様が伸びるような接し方を模索しよう!!

日本と比べると練習の雰囲気がユルいヨーロッパ スペインやフランスなどでは、日本の常識的な考えから表現すると、ユルい雰囲気で習い事をしています。時期によっては、遊び半分の雰囲気で取り組んでいることもあり、試合が近づくと一気…続きを読む

ヨーロッパのテニスアカデミーのクラス分けから学んだ選手育成に必要な判断基準!

テニスアカデミーのクラス分け テニスの練習環境は、レベル別に選手をコートに振り分けて行います。年齢別に振り分けられることが多く、試合の戦績が良い選手は飛び級で一つ上のランクに振り分けられるという形式が一般的ではないでしょ…続きを読む

ヨーロッパのお父さん・お母さんから学んだ、ジュニアが自信を持ってプレイするために必要なこと

ヨーロッパのU12やU10の選手達の試合を見ていると、自信を持って、楽しそうに自分のテニスを表現できていると感じます。クリエイティブで見ていて面白いです。低年齢のカテゴリーでは、チャレンジできるマインドを育むためにもその…続きを読む

テニスの試合中にお子様が考えすぎてうまくいかなくなるお父さん・お母さんに伝えておきたいこと。

お子様が試合中にうまくいかなくなり、解決策が見つからず、元気がなくなってズルズルと負けてしまうことがあると思います。真面目な性格のジュニアに多いので、勿体無く感じています。そういうジュニアが、うまくいかない時も、元気を失…続きを読む

ヨーロッパやアメリカのジュニアの日本人とは違うテニスのとらえ方

テニスは投資という考え方 海外の選手は、お金のことをよく考えています。日本では『お金のことを話すのはいやらしいこと』のような空気があります。ですが海外ではお金に関する教育もしっかりしています。ですから、海外のジュニアは子…続きを読む

お父さん・お母さんもお子様へのアドバイスに参考になる、スペインのコーチがテニスの指導で大切にしていること。

結果の指摘ではなく選択の指摘 選手がミスをしても、そのミス自体はそれほど指摘しません。それよりもその時に何をしようとしたかを聞きます。例えば、サイドアウトをした選手に対して、 『今は何をしようとしたんだ?』 『相手のバッ…続きを読む

ヨーロッパのコーチに学ぶ、選手を見る眼の鍛え方。

(サンチェス・カサルの広報から写真をいただきました。) マレーの頭のスマートさを伸ばした指導 何度かこのブログで書いたマレー選手の高校時代の話。カウンター主体でバックはスライスを多用。スペインドリルでも最小限のパワーしか…続きを読む

元選手でありトップ選手の指導経験もあるスペイン人コーチが説く、強い選手になる為に必要な行動!!

現在、スペインからエスパルシアコーチを招いて5泊6日のテニスキャンプを開催しています。世界トップ選手のツアーコーチをしナダルに勝った経験。中国のナショナルチームジュニアを始め、数々のジュニア選手を指導した経験。また世界中…続きを読む