ジュニアテニス指導で自然に身につく動作を理論的に説明することは必要か?

先入観 昨日のYouTubeで紹介したセレクティブステップ。スプリットステップは両足同時着地という先入観があり、実戦の中では、片足で着地することが多く、その方がスムーズに動けますよという内容でした。 そのYouTube更…続きを読む

ヨーロッパのコーチがU12/ U14の選手の強さを測るときに注目しているところ

大切なことは ゲームを支配しているかどうか? です。 速い早い 攻めるというと、速さに注目しがちです。ボールのスピードで押していくことは大切なことですが、スピードが備わっている選手とそうでない選手がいます。同時にタイミン…続きを読む

ジュニアテニスでヨーロッパのコーチが良い選手を探す時に注目するところ

それは 相手の良さを消す動き です。 目立つ 選手の良さには、 ①目立つ特徴 ②目立たない特徴 があります。 ・ボールが速い ・ショットが多彩 ・テンポが早い ・よく走る などは、目立つ特徴です。 合わせて読みたい過去記…続きを読む

ジュニアテニスで、腕力が強いヨーロッパのジュニア選手が、試合で勝つために練習で意識している地味なこと。

それは 体重を乗せること です。 体重移動 レベルが上がるほど、相手のボールの伸びや跳ね上がりが強くなり、後ろに下げられるシーンが多くなりますが、選手達は可能な限り自分の体重を前方に伝えようとしています。 合わせて読みた…続きを読む

ジュニアテニス、試合の中で上手くなっていくジュニアが持っている能力

練習 なぜ練習をするかというと、試合で良いプレイをするためです。戦っているイメージを持って練習することで、試合で戦いきる準備ができます。 合わせて読みたい過去記事 スペインのジュニアがテニスのラリー練習中に大切にしている…続きを読む

ジュニアテニス、低年齢時から多彩なプレイにチャレンジした方が良い理由

恐れない テニスは進化します。勝つために必要な能力は、変化していきます。変わらない基本がある反面、心技体の進化はとどまることを知らず、年々、グレードアップしていきます。トレンドに敏感で、勝つために必要なことを追い求めて変…続きを読む

ヨーロッパのジュニア選手が、サーブを練習する時に大切にしていること

それは、 勝つための使い方 です。 12歳以下 ヨーロッパの低年齢大会のサーブの技術は、それほど高いとは感じません。入れるだけという打ち方のジュニアも多く見ます。身長が伸びて筋力が上がってくる14歳以下になると、徐々にス…続きを読む

ヨーロッパのジュニア選手が、テニスのレベルアップをする時に気をつけていること

それは、 戦いながら(試合に出ながら)レベルをあげていくこと です。 駆使 勝つために必要なのは、良いショットだけではありません。自分が持っているショットを駆使して戦う力です。そのためにも、試合を経験しながら自分に足りな…続きを読む

テニスの基本練習の効果を最大化するために必要なこと

それは、 戦っているイメージ・勝つイメージ です。 勝つために 基本練習をする時でも、大切にしなければならいのは、戦っているイメージです。競技テニスを頑張っているのであれば、自分が試合で勝つために打つショットをイメージし…続きを読む

ジュニアテニスで、決まるストロークと決まらないストロークの差はどこにある?

力一杯打っても決まらないストロークもあれば、軽く降っているようでも決まるストロークがあります。鍵となるのは、 ボールに入って行く動き です。 踏み込み 『踏み込む』というと、スクエアスタンスやクローズドスタンスをイメージ…続きを読む