ジュニアテニス、選抜重視でなく、ヨーロッパの育成重視のシステムに学ぼう。

ヨーロッパ ヨーロッパの中でも特に東欧は、スポーツの選手育成を国家政策として行ってきた流れがあります。少ない人的資源の中で、強い選手を輩出するために、工夫を重ねて育てています。テニスでも成果はしっかりと出ていて、チェコや…続きを読む

世界中、メンタルが強いジュニアテニス選手にはこの能力がある。世界共通の能力を身につけるために必要なこと

メンタルが強いジュニアに共通するのは、 自己肯定能力が高いこと です。そしてその能力は、お父さん・お母さんにかけられる言葉によって育まれていきます。 試合になると諦めないヨーロッパジュニア 小学生くらいの年齢だと、比較的…続きを読む

ジュニアテニスで速いボールばかり打って自滅してしまう選手に必要な環境。

それは、 球足が遅いクレーコート での経験です。 速いことが通用しない クレーコートは、バウンド後にボールのスピードが吸収されます。タイミング早く、スピードを速く打っても、有効打になりにくいのが特徴です。 速い=良いこと…続きを読む

強くなるジュニアはみんなやっている、クオリティが高いテニスに挑戦するときに覚悟しておくこと

それは、 うまく噛み合うまでは負けてしまうこと です。 ・チャンスボールはしっかりと決めに行く ・つなぎのボールでも振り抜く ・積極的にコースを変える ・ネットプレイに出る ・攻めだけでなく守り(守りだけでなく攻め)のテ…続きを読む

ジュニアテニス、バックハンドを練習する時に気をつけること

フォアハンドに比べると安定しにくいバックハンドストローク。弱点克服のため、バックハンドの基本練習を集中的に行うことがあると思います。 役割が多いショット ・回り込ませない ・ニュートラルを保つ ・角度をつける ・ストレー…続きを読む

ジュニアテニス、結果にこだわる所・こだわらなくてもよい所。

競技テニスの低年齢化が進む中、 目先の結果にとらわれてはいけない というマジックワードをよく聞くと思います。 前提 目先の結果にこだわらなくても良いのは、成長特性があるからです。 成長特性・・・成長度合いに個別差と特徴が…続きを読む

ジュニアテニスで上達に差をつける、大きな大会までの数ヶ月のチャレンジの仕方

各地域にもよりますが、大きなポイントがかかる夏の大会が終わり、冬の大会まで一段落といったところでしょうか。当然のことながら、ここから冬の目指す大会までのプランニングが大切になります。プランニングをする上で大切なことは、 …続きを読む

ジュニアテニスで、打ち方は同じように習っているはずなのに、差はどこで生まれているのか?

それは、 ボールへの入り方 です。 打ち方はしっかりしているのに、ラリーや試合になると差し込まれるケースが増えてしまう。そういう選手は、ボールへの入り方がよくありません。 自分で自分に 足を動かしている、動かしていないに…続きを読む

自分より強い選手と戦う時に大切にしてほしいこと

それは スコアが競った時に何をするか決めておくこと です。順番に整理すると、 勝つためにコートに入る コートに入る前の心構えで、根性論的な要素もありますが、勝つためにコートに入ることは大切です。よくあるメンタリティは、『…続きを読む

やりたいテニスに固執しがちなジュニアに、合わせて学んでもらいたいこと。

同じことばかりされると相手はやりやすい 自分がやりたいプレイがあり、それに固執しすぎるあまり、相手にタイミングがあってしまい、結局自滅してしまうケースがあります。自分の目指すスタイルがあり、そこに固執することは重要なこと…続きを読む