全仏オープンのテレビ中継からは伝わってこない、テニススタイルの構築に大切なこと

それは、 ボールの重さ です。 遅い 本場のヨーロッパのクレーコートは、日本のクレーコートよりもさらに遅いサーフェイスです。バウンド後のボールの勢いは、スピードよりも重さとなって反映されます。テレビで見ていると、選手は軽…続きを読む

かっこよくエースを取らせたい時に読んでほしいこと。

スピードが全てではない 子供達はスピードボールを打つことが大好きです。それは良いことなのですが、スピードボールが打てるからといってエースが取れるとは限りません。自分が速く打ったボールに対して、相手の返球も速くなり、そのボ…続きを読む

ヨーロッパのジュニア大会を見て、その戦い方の完成度にビビる。。。

ヨーロッパのジュニアは戦い方の完成度が高い! ヨーロッパのジュニア達を見ていて感じることは、10歳の時点でもすでに戦い方が出来上がっていることです。 男子・・・多様性があり変化に富み、攻守の入れ替わりが激しく、回転・スピ…続きを読む

ミスを減らしたいけど、入れるだけは嫌だと感じる時に読んでほしいこと

試合で勝つためには、ミスを減らしたいですよね。でも入れるだけのボールではダメなような気がしますよね?ではどうすれば良いのでしょうか? 打ち方 戦い方 の2つの要素から考えてみたいと思います。 打ち方 ボールは正しくヒット…続きを読む

スポーツトレーナーにトレーニングを依頼する時に知っておいた方がと良いこと。

テニスコーチの仕事 フォアハンドを良くしてください こう言われると、テニスコーチは、 ①試合を見る ②練習を見る ③フォアハンドだけを見る という感じで情報を集めて、 ①その選手が勝つためには? ②その選手のポテンシャル…続きを読む

強いジュニアはこれができている!勝つために必要なたった一つのこと

それは、 やりたいテニスではなく、できるテニスをやっている ということです。そう言ってしまうと少し保守的なイメージになりますね。やりたいテニスとできるテニスのバランスが取れていると言った方がいいかもしれません。 やりたい…続きを読む

目先の結果は気にした上で、俯瞰した目も合わせ持つことが大切という話。

目先の結果を気にすることの意味 目の前の試合の結果で、その後の1年間の活動スケジュールが決まってきますよね。ということは、目先の結果を気にすることはある意味で大切です。それは、ポイントシステムの仕組みを理解するということ…続きを読む

良い指導者が指導力以外で身につけている能力。

それなりに選手育成に関わるコーチをたくさん見てきました。このひとはすごいと認める指導者は、指導力はもちろんのこと、それ以外に、 ①時代感覚がある ②嫌われている部分もマネイジメントしている この2つがズバ抜けています。 …続きを読む

低年齢時の練習は一度に長時間より少なくても毎日が効果的。

2016スムリクバボウルより(10歳のインド選手) 低年齢である程度勝っておきたい テニスだけに限らず、あらゆるスポーツ、あらゆる習い事で低年齢化が進んでいます。私の専門はテニスですが、低年齢でのスタートダッシュに成功す…続きを読む