泥臭いテニスって何?ジュニアが学ぶ必要はあるのかな?と思った時に読んでほしいこと。

『泥臭いテニス』という表現が良いのか悪いのかはわかりませんが、テニスのやりとりを理解して、勝ちに結びつけるという点から考えると、必要不可欠な能力です。 良くないイメージ 『泥臭いテニス』というと、『綺麗に決めるテニス』の…続きを読む

お子様にアドバイスする時に、大人のテニス・子供のテニスという使い分けは不要。

大人のテニスと子供のテニスを分類して、『子供にこんなアドバイスをしても良いのでしょうか?』という質問を受けますが、 テニスに大人も子供もありません。 同じです。 大人も子供も本質は同じ ジュニアの頃は、入らなくても良いか…続きを読む

試合が近くなると、緊張から調子が悪くなるお子様へアドバイスする時に気をつけること

それは、大人は緊張しないのではなく、 緊張との付き合い方を知っているだけ ということです。 試合が近くなると過敏になる 競技経験があると分かりますが、試合が近くなると ・普段は気にならないミスが気になる ・ボールを打つタ…続きを読む

ジュニアテニスで重いボールが必要な理由!

それはテニスは試合中、多くのボールを 相手のいる所に打つから です。 打つ場所 サーブとレシーブから始まるテニスのラリー。相手を左右に振ることはありますが、毎回、相手のいないコーナーにばかり打つわけではありません。トップ…続きを読む

テニスのストロークで重いボールを練習する時に大切にしたいこと

それは、自ら重いボールを打つことではなく 相手に『重い!』と感じさせること です。 重いボールを打つことが大切なのではなくて、相手に『重い!』と感じさせることが大切なんです。なぜそういう風な発想が必要かというと、日本人に…続きを読む

低年齢化する競技テニス、フォーム作りで気をつけること

それは 大人と同じ打ち方が正解ではない ということ 身体が違う 低年齢ジュニアにとってラケットやボールは、まだまだ重たいものです。そして中学生や高校生のような腕の力はありません。大切なことは、ボールをコントロールすること…続きを読む

身体動作を学んで、低年齢ジュニアが良いテニスをするための土台作りをサポートしよう!

身体の使い方を学ぶことは、低年齢化している競技テニスの世界でとても大切なことだと思います。 身体の使い方を学ぶことが大切な過去記事 ジュニアテニスで良いストロークを打つために必要なこと   平均化されたアドバイ…続きを読む

ジュニアテニスで良いストロークを打つために必要なこと

それは、 身体の使い方を学んでおくこと です。 ショットをよくするためには? 選手の身体スペックを知ることが大切です。人それぞれ持って生まれた身体には違いがあり、その違いが打ち方の違いとなって現れます。 身体機能を高める…続きを読む

戦術は使うことが難しいのではなくて、混ぜることが難しい

球出し練習では、相手を動かすショットや、ネットプレイなども織り交ぜてプレイできるジュニアは多いです。ですが、いざ試合になるとワンパターンな戦いになってしまうジュニアも多いのではないでしょうか?それは、 混ぜることは難しい…続きを読む

スペインの元ツアーコーチが、ジュニアのミスを指摘する時に必ず聞くこと。

それは、 なぜそうしようとしたか? です。 失敗した時 エラーの内容に対してアドバイスをする前に、『なぜ今、右に打ってネットに出ましたか?』と質問します。するとジュニアは、『相手のバックを狙って撃ちました。』と答えます。…続きを読む