ジュニアと親を苦しめるポイントシステムを解説!! ジュニアランキングを上げるための複数年計画の年間スケジュールとは。

テニスはオフシーズンなし ジュニアテニスはオフシーズンがありません。国内のジュニア大会は年中あります。暑い寒いに関係なく行われます。一見すると自分が出たい時に、いつでも試合があるからええやん!って考えがちですが、ランキン…続きを読む

外人との違い=欠点じゃないよ。from マレーの思い出

違い=欠点ではない 日本人とそれ以外の国籍の人たちを比べたら、違いはたくさんあり、その違い=欠点と認識していたらキリがありません。 なぜ、日本人シェフは世界で勝負できたのか ロサンゼルスで本田直之さんのイベントを聴きに行…続きを読む

優秀なコーチに対してこそはっきりと『強くなりたい!』と伝えることが必要な理由。

忙しくてあまりコーチとコミュニケーションを取る機会がない保護者の方へ。 共働きだったり、兄弟がいたりしてテニスクラブに足を運べず、担当コーチとコミュニケーションを取る時間がない保護者の方は多いと思います。その中で、競技選…続きを読む

テニス環境の変遷から考える子供達にとってベストな環境を整える方法とそれに必要な能力とは?

お子様の環境作りは保護者の皆様の大切な仕事 お子様がテニスに興味を持ち、競技テニスの世界を足を踏み入れる。その瞬間から全くの未知の世界にチャレンジして情報を集め、ベストな環境を用意してあげる役割が保護者の方に与えられます…続きを読む

成功するまで粘ろう。成功者が持つ『Grit』という特質。

みなさんは根性論という言葉を聞いてネガティブなイメージを持つますか? 『根性』という言葉は、かろうじてネガティブ感を払拭できても「根性論』 となれば現代ではネガティブなイメージがつきまとうのではないでしょうか? 根性論は…続きを読む

子供達にとって必要な運動時間。

みなさんはお子様の運動時間に対して不安はないでしょうか? 社会的な影響で、公園で遊ぶ、空き地(死語?)で遊ぶということが少なくなり、 身体を動かす時間が減っていませんか? 運動時間が減ってしまうと、成長に悪影響があります…続きを読む

日本の子供達の運動量は先進国で最下位。

運動をする習慣は、運動そのものだけでなく 脳への刺激も重要な役割であることはこのブログでも書いてきました。 では日本の子供達の運動量は、 世界の中でどのくらいなのでしょうか?? なんと、最下位。。。 活動的な運動をしてい…続きを読む

専門知識なくても家で気軽に始められるトレーニング!

LINE@からの質問にお答えします。よくある質問が、何か家でやれることないですか?という質問です。おすすめは、怪我予防&関節可動域を広げるストレッチ、運動連鎖の動作作りですが、これは最初は指導者にしっかりと教え…続きを読む

今はただのシコラーでもバージョンアップして強いシコラーになろう!!

ライン@楽しんでます。今日もライン@で質問があったシコラーについての答え。一言で答えられる内容ではないですが、シコラーに対する考え方の参考にしてもらえたらと思います。シコラーに関する過去記事はこちら シコラー関係の過去記…続きを読む

10歳で守り重視か攻め重視か決めるべき?

ライン@楽しんでます。色んな質問がきますね。フェイスブックにライン@にSNSは楽しいです。面白い質問が来たので答えたいと思います。 質問 あるお父さんが10歳の娘さんに練習中に気をつけていることを尋ねたところ、 ①ドロッ…続きを読む